ちらほら家族のことを書いていますが、私の父はモラハラ人で、そのために家族関係はイビツなものでした。
しかし、その表現方法こそ歪んだものではありましたが、父からの愛情を疑ったことはありません。他の家人からの愛情もそうです。
ありがたいことに、私は家族から沢山の愛情を注がれて育ちました。
ただ、あまりに当然に愛情を享受していたので、愛情に対するハングリーさが足らないのかもしれません。
漫然と愛情を欲しはするものの、自ら貪欲には求めない。求めないで済むと思ってる節があります。
ただ、愛情センサーは培われているので、相手から注がれる愛情がどういった類のものか無意識でわかってるようです。
例えば元彼君の場合、彼なりには真面目に愛してくれてたと思います。でもごく狭い地域で神童よ王子様よと育ってられてきた彼にとって、愛や奉仕や思いやりは与えられるものであって、必ずしも与えることは得意ではなかったのではないかと。
彼からの彼なりの愛情は、私が望んでいたそれではありませんでした。それを無意識に感じ取ってたからこそ彼を信じきれなかったし、プロポーズされても飛び込めなかったと。…まぁ、こういう噛み合わせの悪さを一言でいうなら「相性が悪い」ってだけなんですがね(笑)
それらを踏まえた上で。
先日、とある人から大人な意味で誘われました。
沢山耳障りの良い言葉をささやかれましたが、彼の目をみたら一発で「あー全然私のこと好きじゃないんだなー」ということがわかっちゃった(笑)
愛情を湛えた眼差しと、そうじゃない視線。全然違うんだなぁと、どん引きしながら眺めている自分がいました。
それを見分けられたことは、少しだけ自分の自信になった…かな?
逆に言えば、その程度のことで自信になるくらい、これまでの恋愛遍歴は偏ってたんだなぁと苦笑いした次第。
自分が好きと思える人
自分に合っている人
自分に必要な人
全部が合致してる人に出会えれば勿論一番の幸せだけど、
それぞれをちゃんと認識できていればそれだけでも人生だいぶ違うでしょうね。
しかし、その表現方法こそ歪んだものではありましたが、父からの愛情を疑ったことはありません。他の家人からの愛情もそうです。
ありがたいことに、私は家族から沢山の愛情を注がれて育ちました。
ただ、あまりに当然に愛情を享受していたので、愛情に対するハングリーさが足らないのかもしれません。
漫然と愛情を欲しはするものの、自ら貪欲には求めない。求めないで済むと思ってる節があります。
ただ、愛情センサーは培われているので、相手から注がれる愛情がどういった類のものか無意識でわかってるようです。
例えば元彼君の場合、彼なりには真面目に愛してくれてたと思います。でもごく狭い地域で神童よ王子様よと育ってられてきた彼にとって、愛や奉仕や思いやりは与えられるものであって、必ずしも与えることは得意ではなかったのではないかと。
彼からの彼なりの愛情は、私が望んでいたそれではありませんでした。それを無意識に感じ取ってたからこそ彼を信じきれなかったし、プロポーズされても飛び込めなかったと。…まぁ、こういう噛み合わせの悪さを一言でいうなら「相性が悪い」ってだけなんですがね(笑)
それらを踏まえた上で。
先日、とある人から大人な意味で誘われました。
沢山耳障りの良い言葉をささやかれましたが、彼の目をみたら一発で「あー全然私のこと好きじゃないんだなー」ということがわかっちゃった(笑)
愛情を湛えた眼差しと、そうじゃない視線。全然違うんだなぁと、どん引きしながら眺めている自分がいました。
それを見分けられたことは、少しだけ自分の自信になった…かな?
逆に言えば、その程度のことで自信になるくらい、これまでの恋愛遍歴は偏ってたんだなぁと苦笑いした次第。
自分が好きと思える人
自分に合っている人
自分に必要な人
全部が合致してる人に出会えれば勿論一番の幸せだけど、
それぞれをちゃんと認識できていればそれだけでも人生だいぶ違うでしょうね。