おみくじを引いたのが1月5日、
彼の誕生日が1月29日、
そして別れたのが2月4日…

ちょうど1か月で全ての片が付きました(笑)

恐らく彼の中では、1月29日の誕生日に私が沖縄に行かなかったのが決定打だったのだと思います。

どうも年末頃から、彼は同僚の女性といい感じだったのではないかなと。
我が家に停留していた際、よく「同僚からだー」と聞いてもいないのに言い訳をしつつ、メールをしていました。

そして自分(彼)の誕生日に決定的な何かがあったのだと思います。

流石に私と天秤にかけて悦に入る程まではしょーもない人だったとは思えないので(何しろスカスカにせよ7年付き合った人だし)、多分真面目に悩んで、考え疲れて、誕生日をきっかけに私と同僚女性の出方を見極めようと思ったのでしょう。

そう考えると、別れの電話の発端となった「風邪引いた」メールも果たして私宛に送ったのかも怪しいものです(まさかの誤送信?)。

微妙に2股かけられてた期間があると思うと不愉快でなくもないですが、
これ以上長引いても消耗するばかりでしたでしょうし、何かに導かれるようにとんとん拍子に進んだのがせめてもの救いです。

こうして私たちの時間は終わりました。

7年間もの長い長い月日の集大成が
別れ話が出たこの数ヶ月間に凝縮されたかのような、

怒涛の秋でした。