自分のことかと錯覚するほど似た状況にあったリスナーからの投稿。
それに対するDJ達の厳しい言葉。

私はこのことを誰にも言えないでいました。

この頃の私は、彼と復縁はしたものの陰鬱とした毎日を過ごしていました。

オシャレもメイクもロクにしなくなり肌も荒れ放題、
突然思い出し怒りを始めたり泣きそうになったりと、
誰が見ても情緒不安定な小汚い女でした。
特にこれまで(ネガティブな意味で)見たことのない体重をマークしたのは衝撃的でした。
暴飲暴食をしていた覚えもないのですが、恐らくボンヤリ生きていたので記憶に残ってなかったのでしょう。

そんな自分の状況に、周囲の人たちが心配していたことにも薄々気がついていました。
そんな中ラジオの話をすれば、「神様がもう別れろと言ってるんじゃない?」と言われるのは火を見るより明らかで怖かったのです。
私は、誰にも相談ができないまま、どんどんと視野狭窄に陥っていきました。