一つ前の記事で泥沼化の宣言をしましたが(笑)、実は嫌がらせ自体は大したことになりませんでした。
というのも、ごじもすちゃん達は早々にサークル内の男性陣全員(除く彼女持ち)に告りまくって敢え無く討ち死にしたため、
秋口にはさっさと河岸を変えて、別の漁場で運命の出会いを待つことにしたからです。

とは言っても、相変わらずサークルには毎回のように来ており、
彼女達の中での私の存在は
「恋のライバル+サークル内での地位を確立するのに邪魔な存在」うち、「恋の(略)」の称号が剥奪されただけで
相も変わらずの邪魔者扱いでしたが(笑)

では何が泥沼化したのでしょうか。

それは、自尊心の著しい低下による自己愛の欠落でした。

自己愛とか自尊心とか書くと「ナルシストかよ」と片づけられてしまいそうですが、
人が健やかに生きていく上で多少なりとも「自分を大切に思う心」は必要なのではかないかと私は思います。

これが多すぎるとウザいナルシストですし、少なすぎると卑屈な人間になるんですよね(苦笑)。

意味不明な言葉をぶつけられたことで脳震盪状態だった私は、
「自分の努力が足りないから」と自己否定するのが恒となり、
そして人目を憚りながら、相手におもねりながら生活するようになりました。

「自分さえ努力すればいつかはわかってもらえる」
「自分の頑張りが足りないから認めてもらえないんだ」と卑屈になりながら
…ってアホかおのれはーっ!!(恥)

今こうして書いていてもむずがゆいというか、
自分に酔った感じで我ながら鬱陶しい(笑)

でも当時は本気でそう思っていたのです。

仕事ですらないのに1人千本ノックを繰り返すようなそれらの行為は、
それまで十数年間培ってきたアイデンティティを超安値で切り売りするに等しい行いでした。