苦手科目は、だれにでもあるもの
どうしても好きになれなかったり、きらいじゃなくてもなぜか点数がとれなかったり
私が好きになれない科目は、
色々あるけどやっぱり補綴系
補綴系というのは「全部床義歯」「部分床義歯」「冠橋補綴学」
1浪めと予備校を変えたおかげで、
幸い授業は新鮮な気持ちで聞けます
でも問題は、そう簡単に解けるようにはなりません
女子は補綴系が苦手な子が多く、私もその1人
でも今度の予備校は全体的に補綴得意な子が多いみたいで焦ります
国家試験の採点が従来とは変わったので、
得意科目でカバーしたりできないから、最後まで苦しむことになりそう
でも今日、全部床の先生が「どれだけ賢い人でも3回は復習しないと忘れちゃうんだよ」と言ってました。
3回復習したあとの忘れ具合は個人差あるらしいのですが、
苦手科目はとくに、復習の繰り返しがものを言うとのこと。
補綴に関しては簡単にいえば結局歯がなくなったところに入れ歯を入れるのが主たる治療であり、
例えば外科のようにたくさんの病気や治療が存在しないため、浅く広くでは太刀打ちできなて、どうしても深い知識が要求されます。
だからベースとなる基本的な知識や、治療の流れをきちんと理解することがとても大事だそうです。
私にはまだそれがあんまりわかってないのかも
やみくもに知識を詰め込んでも試験を解く時にそれを使えなければ覚えてないのといっしょだし
基本を復習しまくることが結局は近道なんだってことを教わりました
復習に命賭けたいと思います

のこ