久々になりました
少しバタバタしてて久々になりました。
夏休み→前期試験→新学期→介護実習→看護実習→(実習しながら)自動車学校→課題と自動車学校→自動車学校卒検後、直で実家帰省→免許センターで試験(今日)→岩手に戻る(今日)
やっと落ち着きました。
前期試験は全科目70点以上取れました。追試はなしでした。良かった!
さて。不満を言わない、ですが実家帰ったら学校のことで少し言ってしまった。
でも不思議なことに気付きました。
以前は不満を言って満足したのに、今は不満を言ってるときは罪悪感に駆られます。
その後もしこりが残る感じです。
言わない方が気が楽になるみたいです。新たな新発見!
しかし「寒い」「重い」「やばい」とか単発不満は未だに言ってしまいます。
まだまだだなぁ。
忙しさにかまけて、ブレスの交換をしていませんでしたが、またやります。
でも今は一日、二日は言わないでも過ごせそうな気がします。
以前はかなり厳しかったのにね。
そうそう。あと何かの心理学にあったんですが、脳は否定型を理解しないらしいんです。
今回私は免許受けたときに「落ちませんように」ではなく「受かりますように」と考えるようにしました。
ついでにまあそれなりにやるだけやったら、受かってる自分の姿も徐々にできるようになったので、受かった(笑)←
でも何かを成し遂げたイメージができないものはそこに至るのは厳しいらしいです。
そういや、現役時代全く自分の医者の姿を想像できなくて困ったけど、浪人中は妄想してしまうくらいだったな(しかも何故か研修医設定w)
帰省中に中学二年の妹が「国試のために医学部に入ろうかな」と言ってました。「趣味じゃ食べれないもん。職は必要だから」らしいです。
私は「患者を助けたい気持ちがないなら医学部には入るな。頭が良いという理由だけで医学部に入る奴は一番嫌いなんだ。職のために国試のために入るとかふざけるな」と半ギレしてしまいました。
やっぱり不平不満になってしまうんでしょうね。
まず私は妹が現実を見始めたことを褒めなきゃいけなかった。
どんな動機であれ最終的に患者を助けたいと思う気持ちを持てばいいのに、今思うと大人げなかったです。
勿論、今後も患者のことを考えられないで、自分のためだけに医学部に入るのを続けるなら、それは患者にも迷惑だし、結果的に受かってしまったら他に医学部に入りたくて仕方ない人の気持ちを踏みにじるものだから、医学部受験始めた時期にそこで初めて怒るべきだったかな、と。
私は今回妹には「患者のために医療者はいる」「本当に患者のための医療者になりたいと思う人のチャンスを奪うものだ。あなたが本当にやりたいことがあって、どうでもいいと言ってる人がチャンスを奪ったらどう思う?」「あなたが患者で、私がそういう医者で、人を診ないで傷を診る先生ならかかりたいと思う?」ということを冷静に伝えるべきだったなと思う。
次は頑張ろう。
夏休み→前期試験→新学期→介護実習→看護実習→(実習しながら)自動車学校→課題と自動車学校→自動車学校卒検後、直で実家帰省→免許センターで試験(今日)→岩手に戻る(今日)
やっと落ち着きました。
前期試験は全科目70点以上取れました。追試はなしでした。良かった!
さて。不満を言わない、ですが実家帰ったら学校のことで少し言ってしまった。
でも不思議なことに気付きました。
以前は不満を言って満足したのに、今は不満を言ってるときは罪悪感に駆られます。
その後もしこりが残る感じです。
言わない方が気が楽になるみたいです。新たな新発見!
しかし「寒い」「重い」「やばい」とか単発不満は未だに言ってしまいます。
まだまだだなぁ。
忙しさにかまけて、ブレスの交換をしていませんでしたが、またやります。
でも今は一日、二日は言わないでも過ごせそうな気がします。
以前はかなり厳しかったのにね。
そうそう。あと何かの心理学にあったんですが、脳は否定型を理解しないらしいんです。
今回私は免許受けたときに「落ちませんように」ではなく「受かりますように」と考えるようにしました。
ついでにまあそれなりにやるだけやったら、受かってる自分の姿も徐々にできるようになったので、受かった(笑)←
でも何かを成し遂げたイメージができないものはそこに至るのは厳しいらしいです。
そういや、現役時代全く自分の医者の姿を想像できなくて困ったけど、浪人中は妄想してしまうくらいだったな(しかも何故か研修医設定w)
帰省中に中学二年の妹が「国試のために医学部に入ろうかな」と言ってました。「趣味じゃ食べれないもん。職は必要だから」らしいです。
私は「患者を助けたい気持ちがないなら医学部には入るな。頭が良いという理由だけで医学部に入る奴は一番嫌いなんだ。職のために国試のために入るとかふざけるな」と半ギレしてしまいました。
やっぱり不平不満になってしまうんでしょうね。
まず私は妹が現実を見始めたことを褒めなきゃいけなかった。
どんな動機であれ最終的に患者を助けたいと思う気持ちを持てばいいのに、今思うと大人げなかったです。
勿論、今後も患者のことを考えられないで、自分のためだけに医学部に入るのを続けるなら、それは患者にも迷惑だし、結果的に受かってしまったら他に医学部に入りたくて仕方ない人の気持ちを踏みにじるものだから、医学部受験始めた時期にそこで初めて怒るべきだったかな、と。
私は今回妹には「患者のために医療者はいる」「本当に患者のための医療者になりたいと思う人のチャンスを奪うものだ。あなたが本当にやりたいことがあって、どうでもいいと言ってる人がチャンスを奪ったらどう思う?」「あなたが患者で、私がそういう医者で、人を診ないで傷を診る先生ならかかりたいと思う?」ということを冷静に伝えるべきだったなと思う。
次は頑張ろう。