不満より感謝を。 | 医大生による『不満は言わない21日間』の実践日記

不満より感謝を。

病院で介護実習スタート。
来週は看護実習。



病院での介護…デイサービスとは違いますねぇ。
介護なんだけど看護してる感じにもなりました。この境目が微妙。


周りが疲れてます。
私は三時間しか寝てませんが「疲れた」(不平不満)を言わないと決めているので言いません!
言っても何も変わらないしね。
そのせいか、心なしか疲労感はそんなに酷くない。
皆さんも疲れたを言わないようにレッツトライ~。


疲労感は、以前にデイサービスやったときにそれなりに体験していたので、まぁこんなもんだろうなという感じ。
多分当時の方がばててたかも。




とか言う私も帰りのタクシーで爆睡(笑)
ただの寝不足。
みんな口数が少ないー。


いくつか調べなあかんことがあるので(介護について)調べます。
あーでも明日でいっかなぁ(笑)
布の縫い直しをしなければ…(笑)


でもベッドメイキングとか、色んなこと聞けたし得たものが沢山ある!嬉しいなぁ。
「得たものの代償が疲労感なら、疲労感は回復できるから凄く得した気分」
次回はもっと頑張る!!自分一人でもできること見つけるベ!


ベッドメイキング、復習しよっかな?

次回の病院介護での目標
・下の入れ歯を入れられるようにする
・ベッドメイキングをひとりでできるようにする
・着脱をやる
・車椅子の乗り降りの介助をやってみる
・入浴介護挑戦
・オムツ替え

次回はデイサービスなので、楽しみにしときます。


出来ることが増えた。嬉しい。
そして今日もっとも感動したことは、疲労が溜まり始めたときに「患者の気持ち」を考えたこと。
その人の人生を思い描いたりして、若かりし頃を想像したり、その人を自分に置き換えてどう扱われたら私なら嬉しいか、快適か…そう考えられた。
忙しいからこそ、考えると、機械的になりつつあることも人間的な面を取り戻せる気がした。
これが思いやりか?
今日担当してくれた介護補助の若めの男性が本当にその仕事が好きなのが話していてもわかって、なんだか人として好意が湧きました。

「患者は人。
機械的に接していい相手ではない。
疲れてもそれは変わらない。
人は疲れると機械的になる。
それはいけないと頭でわかっていても機械的になる。
ならば、思いやればいい。
そうすれば人間的な人に戻れる」
それを知った。


こんな貴重な体験させてくれていることに感謝します。


不平不満を言わないように気をつけ始めたら、良いことに目が行くようになってきました。
勿論、心の中では何かしら渦巻きたまに態度に出てしまいますが、でもなるべく言わないように気をつけてる。



「不満より感謝を。」


あー。なんか今日一日で、新しい言葉ができたかも。


「不満より感謝を。」これ、やっているようでやってないよね。



これ書いて、思い返して感謝し始めたら疲れが取れ始めました!!
「ほら、やっぱりね!」気持ちがプラスになれば身体もプラスになるんだ!



嬉しい。
楽しい。
頑張る。