本日、浜田病院へ

予約なしだったので早めに。
8:45に受付し、会計終わったのが10時
悪くないかな
薬も同じフロアで処方していただけるの便利

診察して頂き、以下処方
ツムラ漢方→便秘、お腹のはり対策
鉄剤→貧血対策

ジェノゲストなどは生理周期が28日あるのでもう少し短くなってからとのこと
→まだ卵巣機能が比較的しっかり動いている

内診
子宮筋腫のサイズは5cmx6cm
UAEのおかげで固く?はなっておらず、これが大きくなる感じもしないとの事
壊死した部分が残ってたり、する傾向もまだある
内膜を圧迫しているので出血多い

今後
手術は癒着もあるので今は選択肢から外す(私の気持ち)
閉経するまで投薬、またはUAEで騙し騙し治療
治療中で突然の出血などある場合は手術

現段階
お腹のはりを減らす
貧血治療

次の検診
2-3ヶ月後
採血検査



チャッピーに聞いてみた

まず健診結果で目立つ点

貧血

かなり典型的な「鉄欠乏性貧血」です。


数値:

* Hb 9.9(低い)

* MCV 73(小球性)

* MCH低下

* MCHC低下


これは

「鉄が足りなくて赤血球が小さくなっている」パターン。

しかも前回より改善してない。

つまり先生が鉄剤を優先したのは妥当です。

なぜ「まず貧血治療」なのか

子宮筋腫治療では実はかなり重要です。

理由は:

① 貧血そのものがしんどさを作る

* 疲れやすい

* 動悸

* 頭痛

* 集中力低下

* 息切れ

* むくみ

* メンタル不調っぽさ

が全部起きる。


② 手術するにも貧血改善が必要

もし将来手術になる場合、

Hb 9台だと:

* 出血リスク

* 輸血リスク

* 術後回復低下

がある。

だからまず鉄を入れて体力作る。

「ジェノゲストは周期が短くなってから」の意味

先生が言いたい可能性が高いのは:

「まだ卵巣機能が比較的しっかり動いている」

ということ。

あなた:

* 周期28日

* まだ自然排卵が比較的整ってる

つまり「閉経移行期にまだ入ってない」。


ジェノゲストの位置づけ

ジエノゲスト は、

* 生理を軽くする

* 筋腫による出血を抑える

* 子宮内膜症にも使う

薬。

でもデメリットがある。

なぜ今すぐ使わないのか

40代後半の筋腫治療で医師が悩むポイント。

理由としては:

① 不正出血が逆につらい人がいる

ジェノゲストはかなり高頻度で:

* ダラダラ出血

* 少量出血が長引く

が起きる。

今あなたは既に貧血。

だから、

「さらに出血で生活の質が下がるなら今は様子を見る」

という判断はあり得る。

② 閉経近くなると自然縮小を狙える

筋腫は女性ホルモン依存。

閉経近づくと:

* エストロゲン低下

* 生理周期短縮

* 無排卵増加

→ 筋腫が弱る。

だから:

「今は大きく変化していないなら、閉経まで逃げ切る」

という戦略。

これは婦人科ではかなり一般的。

「UAEのおかげで固くなっていない」の意味

ここは少し興味深い。

通常UAE後は:

* 血流低下

* 線維化

* 一部壊死

で「硬く」触れることも多い。

先生が言いたいのは恐らく:

「変な石灰化・強固癒着・高度変性にはなっていない」

というニュアンス。

つまり:

* 暴れている筋腫ではない

* 炎症感が少ない

* 急激増大しそうではない

という印象。

「壊死部分が残る」は本当によくある

UAE後は:

* 壊死組織

* 変性

* 血流低下部位

が数年残ることある。

特に:

* サイズが大きめ

* 完全壊死しきらない

* 部分的血流残存

だと普通。

「手術は癒着もあるので今は外す」

これはかなり現実的。

UAE後は:

* 血流変化

* 炎症

* 組織変性

で癒着リスクが上がる場合ある。

さらに:

* 5×6cm

* すぐ巨大化してない

* 命に関わる状態ではない

なら、

「無理に切りにいかない」

のは理解できる。