2023年8月4日
5:50 目が覚める
水分補給しておく(6時までなのでギリギリ
)
今日は夕食まで絶食
手術用の服に着替えストッキングを履く。
下着はつけず。
下はT字帯をつける。
私は二番手で11時からになりましたが、
準備は時間通りに。
8:00 処置準備
点滴つけてもらう。
やはり痛い。
開腹手術の時の記録で痛みが書いてあったので、逆に体がこわばる…
次に前貼りと小水の管をつけてもらう。
違和感
11時から開始して手術は2時間程度。
部屋には14時には戻ってこれると思います、と。
UAEで不安なのは先生も看護師さんも皆さん
「痛いですから。」と口を揃えて言うこと。
どうも楽だと思われがちなので
少し脅しが入っているのでしょうか…
姉もUAEを受けてますが、
「楽だよ」って言ってました
彼女はアメリカでうけてるのでまた違いそうですが。
とりあえず痛さへの恐怖が強いです。
局部麻酔も不安。
8:40
オペ担当の先生が挨拶に来てくれました。
先生から
造影剤いれると少し暖かくなるけど気にせずに、と。
これ経験済み。
全摘の術前検査の一環で大腸検査したので
右腕に筋肉注射2本される。
これが結構痛い…
鎮痛剤「フェンタニル」も点滴に繋げて準備してもらう。(自分でボタン押して痛い時に投与できます)
8:50 一番手の方が病室をでていく。
はぁー緊張。
10:50 移動の時間になる
車椅子にのり処置室へ
手術台の上にのり、心電図モニターつけられたり
鼠蹊部辺りにアルコール消毒されたりする。
麻酔始まる。
意識あるので先生の呟きも勿論聞こえるわけで。
「ん、入らないな
ここまでかぁ」
めちゃくちゃ不安になりました
処置できないとかないよね
みたいな
みたいなうとうと眠いので正直意識飛ばしたい
でも、撮影のために息を吸ったり吐いたり止めたりしなくてはいけないので頑張る。
処置中痛みは感じず、鎮痛剤ボタンも手術中押すことはなかったです。
11:50 手術終
先生に
「無事終了しましたよ。結構大きいのあるでしょ。お腹圧迫するような」と言われました。
でも返事する気力もなく
ここから3時間は絶対安静。両足動かしてはいけないとの事。
ストレッチャーに乗せられ部屋に戻る
終わった後、なんとなく便意を感じるのですが、看護師さんに聞くと便意ではなく痛みだと思いますよ、と。
部屋に戻ってからは薬ボタン何回も押しました。
我慢できない痛みではないですが、無理せずと言われていたので。
痛みは生理痛の重い感じ。
腰回りが重い、みたいな。
チリチリ、じくじくのような痛みではなかったです。
どんな種類の痛みか情報がなかったので、心配でしたが、これなら大丈夫そう。
14:00〜18:00
薬で微睡んだり、覚醒したり。
この眠りが気持ちよかったです。モルヒネ効果?!
動く許可がでたので
ベッドを気持ち起こし水分取りました。
18:00 夕食
病院食と持参したジュースとヨーグルトも食べる
痛みあまりないし大丈夫かな、と思いましたが
夜になるにつれて、痛み微熱が出てきました。
22:00
暑くて氷嚢をお願いしました。
0:30
薬ボタンの薬もなくなったのか効かないので
座薬をしてもらいました。
痛み止めなかったら辛いですね。
座薬してから又ウトウト眠りに。
寝れるのはありがたい。
