NOCOの地方では、3年生になると、県で統一の試験を受けます。
そして、その点数の合計点を5~10点単位で区切って
その範囲内に入っている高校を受験するのが一般的な高校受験の選択でした。
そして、そのころNOCOの住んでいる地方ではNOCOの学区の公立高校
2校では男女比が決まっていました。男子9:女子1という割合です。
例えば、トップの高校の定員が100名だとしたら、男子90名女子10名になり
2番て高校も同様に男子90名、女子10名が合格するのです。
つまり、女子の21番目の子はトップ校の男子で例えば30番の子より
良い成績であっても、トップ2校には入れない。
そんな仕組みになっていました。
なので、当然男子と女子ではこの合格範囲点数も変わってきました。
という中で、NOCOは、さすがにトップ校は難しくとも、№2の学校ならば
範囲内という点数をたたき出しておりました![]()
・・・が、夏に迎えた三者面談で先生が
「テストの点数はいいんですけどね、この内申では間違いなく落ちます」
「基本、主要5科目はオール5でいてほしいですし、全体的に平均で4.5くらい欲しいですね」
「NOCOさんは、5がほとんどないですし、3もあるので・・・」
って、その成績つけてるのおまえだろ!!!
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中間も、期末もしっかり点数取ってるのに、点数悪くしてるのって
先生たちの偏見じゃん!
そう思ったのですが、
先生曰く
「2年生の3学期からの成績になるので、今から頑張ってもはっきり言って難しいですね」
「秋のテストで、トップ校受けられるくらいの点数を取れたら、内申をカバーできるかも
しれないので、どうしてもというのであれば、そこを目指してください
」
そういわれたら、負けず嫌いの血が騒ぎますよね。
とはいえ、問題集もなにもないんで、教科書を毎日毎日暇さえあれば眺めていました。
数学は学校で配布された問題集を死ぬほど繰り返し解きました。
その結果
