クラス全員で思い出を作りたいから協力してほしい。

 

クラスメイトのその言葉と、

NOCOにもあった「友達と遊んでみたい。」の気持ちから

NOCOは、NOCO母を説得しました。

 

NOCO

「今度、クラス全員での花火大会をやろうって話があるの。」

「転校する子との思い出づくりで、全員参加なの」

「NOCOだけ行かなかったら、またいじめがひどくなるかもしれない」⇐これ落とし文句として使ってみたてへぺろ

 

NOCO母は最初

「全員同じルールにしたいのに、NOCOだけ違うルールを許すわけにはいかない」

 

と言っていたのですが

「家族全員がOKするのならいいよ。」

「家族全員に個別にOKもらいなさい そうすれば特別に7時までに帰ってくればいいことにする」

「その日は、夕食後の洗い物をやる約束ね」

 

そう聞いたNOCOは家族全員の了承をとり、

クラスメイトに

「7時までならいけることになった。多分始まったらすぐに帰らなきゃいけないけれど

それでいいなら。」

「あと、学校から家以外の地理が全く分からないから道案内をお願いしたい」

(ちなみに学校から家まで10m笑い泣き

そう伝えたのでした。

 

クラスメイトは、「もちろん大丈夫!」と太鼓判

 

NOCOは引っ越しして4年目にして初めて友達?(クラスメイト?)と遊ぶことになったのでした。

 

 

まさか、この出来事がとんでもない事態を引き起こすとは知らずに・・・・・。