毎日悶々と悩んでいたNOCO。

 

そこで、ある日、ふと気づいたんです。

 

もう、本当に当たり前の話なのですが、

「NOCOが〇んで、誰かが後悔したとしても、

その姿をNOCOが見ることができないガーン

ってことに。

 

「万が一、ラッキーって思われたら、〇に損じゃん!ゲッソリ

 

んで、

「じゃあ、〇スしかない?」

「どこで?」「どうやって?」

「ばれたら捕まるよね? でも、〇したい人は一人じゃないし」

「ばれなかったとしても、一生それを心に背負っていくの?」

 

 

悩んで悩んで、出した答え

 

復讐のため〇んだり、〇したりして人生を棒に振るほど

 

「NOCOの命は軽くない」

 

「誰かのせいで、

自分の人生台無しになんてされてたまるか!」

 

 

そう思ったとき、NOCOが変わりました。

 

それまで、NOCOはNOCO母に

「私、高校になんて行かない。中学を出たらすぐに働く」

と言っていました。

いい成績を取るのは、NOCO母に認められたい。

NOCOを馬鹿にする教師に

「お前らなんていなくても、NOCOはちゃんと成績とれるんだぞ!」

と証明するためでした。

 

でも、この時(確か中2)くらいから変わりました。

 

いい成績を取って、偉くなってみんながすご~いって思う人になって、

同窓会とかに行って

「あら? あなた誰?」
ってやってやる!

 

NOCO母に対しては、あと5年辛抱して、大学には親の金で絶対に行って

自分の人生勝ち取った後で、飛び出す!

 

ちゃんと、自分の人生を勝ち取るのだ!

80年の人生、たった5年の辛抱で、そのあとの自由を勝ち取れるなら

今、自分の人生棒になんてふるもんか。

 

 

そう思ってから、理不尽に親に怒られたり、辛いことがあるたびに

机に向かい勉強をするようになりました。

 

穏やかな日が続くとほわほわぁ~~って勉強辞めちゃうんですけどね。