NOCO母の説教、やばいでしょ。恐ろしいでしょ。

 

でもね、もっとすごいのがNOCO父。

 

NOCO父はアスペなので人の言葉がいまいち理解できないし

状況の把握も苦手です。

勝手に思い込みもしています。

 

なので、結構事実じゃないこと(勘違い)で怒ってきます。

しかも、切れやすいのに、その切れスイッチが全然わかりません。

ニコニコ笑っていたかと思うと、突然怒鳴ってくることがあります。

(NOCOの息子君も幼稚園の時に、

突然「ふざけんな!」って怒鳴られてから、ずっと

大学受験のために帰省するまでNOCO父のことを

内心ずっと怖がっていました。)

 

NOCOは、全然心当たりもなく怒られるのもしょっちゅうですし、

例えば、わざとじゃなく、物を落としてしまったとき

「あっ、落ちちゃった」

と言っただけで、思いっきり殴られたことがあります。

「落ちたんじゃない、落としたんだ!!ムキー

「日本語もまともにしゃべれないのか!」

とね。

 

そして、親に向かって「でも」や「だから」「だって」って言葉を使うのを怒ります。

例えば、NOCO父の本が見当たらなくなっていたとします。

そこで、NOCO父が2階にいるNOCOを呼びます。

「お前、俺の本をどこにやったんだムキー

「え?知らないよ」

「俺はここにおいてたのに、ないんだからお前がどこかにおいたんだろムキームキー

「知らないよ。だって(ずっと二階にいた・・・といいたかった)」

のこの「だって」を言った瞬間に

「親に向かって何を言ってる!」と張り倒されます。

 

ちなみに、NOCO父は男で力があるので、NOCOは吹っ飛びますゲッソリ

 

んでもって、あまりの物音にNOCO母が「どうしたの!」ってやってきたりします。

(外出しているときにおこることが多いので、その後帰ってきて異様な雰囲気で

聞いてきたりもします)

 

そこでNOCO父が

「こいつが嘘をつく」とまあいうわけですよ。

そうすると大体NOCO母が

「出しっぱなしになっていたので、ここにしまってあったのよ」

というじゃないですか。

 

するとNOCO父

「ああ、ここにあったのか」

 

以上!!

 

「怒って悪かった。」も「殴って悪かった」もありません。

NOCOの返答の仕方が悪いから、殴られてもしょうがない。

きちんとわかるように説明すべきだった。

 

というんですよね。

 

いつ怒られるか、何で怒られるかわからないので

NOCO父は恐怖の塊でした。

 

おかげで今でも実はNOCOはNOCO父とはなかな上手に話せません。

いまだに何を言いたいかわからないことが非常に多いです。

息子君のことでは感謝していますが・・・・。

 

というか、あのNOCO父の話を理解できたのは息子がすごいと思う。

(息子も、NOCO父の話を理解できた俺はすごいといっていました笑い泣き