NOCO家はルールが多く厳しかっただけではありません。
このルールを破ったら、半端なく怒られます。
ルールを破らなくても、
「友達はテレビを見てる。週に1時間くらいはテレビを見せてほしい」
なんて、願望を伝えても怒られます。
「そんな風に考える根性を叩き直さなきゃいけない
」
ってなってしまうので・・・・。
「友達はこういう風に言っていたよ、そういう考えもあるよね」
って言っても怒られます。
「そういうことをいうのは、NOCO母の考えを理解していない
」
って・・・・
半端なくってどれくらいかっていうと・・・まあ、虐待だよねって言われるくらいです。
箒や、掃除機、その他いろんなもので殴られます。
あざやたんこぶができて痛すぎて眠れなくなるくらいです。
トイレなんかに座れなくなるくらいです。
そして、説教は基本エンドレスです。
どれくらいエンドレスかっていうと・・・・まあ虐待だよねって言われるくらいです。
翌朝学校に登校するぎりぎりくらいまで怒られます。
夕方6時くらいから怒られると、間に食事をとる時間もありますが
(そこでも怒られています)
一旦
「もういいわ」って言われて、寝ても、大体説教終了1時間後くらいに
起こしに来て
「やっぱり、おかしい」とかなんとか言って(⇐多分母がイライラして眠れなかっただけ)
夜10時くらいから翌朝7時くらいまでエンドレスで怒られます。
翌朝は、朝食抜きで、貫徹で学校に行きます。
いつも、怒られると
「あぁ~~今日は寝られないんだ~~」
と思ってぽろぽろと涙が出てきます
。
でも、ばれてるんですよね
「眠れないって思って泣いてるんでしょ」
「お母さんだって寝てない」
って言われてました。
でもね、NOCO母、NOCOが学校に行く準備をしているとき
そこから寝る準備してましたから!
