NOCO 小学校6年生までは夜8時に寝ていました。

 

 

 

・・・・が、中学生になった瞬間、8時に寝たら怒られました。

 

中学生は10時まで起きて勉強をしなくてはいけない。

 

 

それが、NOCO家の変なルールその4です。

 

いきなり2時間も睡眠時間が削られたNOCO。

というか、部活の朝練も始まり、朝は1時間早く起きるようになったので、

中学から一気に3時間も睡眠時間が減ったNOCO。

 

大体、夜8時くらいからすでにやることもないので(ルール1にあるように

家でやれることって何にもないので、8時くらいから超暇なんです)

眠りたいのですが、

寝ていることがばれたら、起こされます。

そして説教されます。

 

子供部屋のドアを閉められないので、

隠れて寝るのは超大変です。

 

気を紛らわす音もないんです。

 

いつでも「シーン」とした部屋で、やることなく2時間過ごす。

ある意味拷問のような時間でした。

 

・・・が、確かに暇すぎて「便覧」を読みまくっていたので

テストはよく取れていたんでしょうね。

暇すぎたから「辞書」を読んだり「時刻表」を読んだり

「地図」を読んだり。空想したり。

 

思考の世界に入る癖がより一層強くなったのかも。

世の中の善悪・ルール、言葉の意味

哲学チックになったのはこの環境のせいですかね?