実はNOCO、小学校の頃から自由研究をやったことがありません。
その当時の小学校は、自由研究の提出は任意だったので、
何の問題もなく過ごせたのですが、
中学校では、自由研究が必須になりました。
でまたまた、NOCOさん問題を起こしました。
・・・というか自由研究をやりませんでした。
でもね、さぼったつもりはありません。
NOCOの考えとしては「自由研究」なんだから
「研究じゃなければならない」
↓
↓
つまり
↓
↓
「書物の書き写しでは研究ではない」
と考えていたのです。
誰かの研究の流用だと。
もっとよく言って「調査」であって、「研究ではない」と。
「研究をするのであれば、自分で実証してみなくてはいけないのではないかと」
大人になった今では「深く追究することも研究」だとわかるのですが、
そのころは、研究=誰もやったことのない、知らないことを調べること
だったのです。
一方で、その当時中学校って部活全盛期、
朝8時から夕方6時ころまで、土日も毎日部活です。(⇐夏休みの話です)
休みはお盆の1週間だけ。
そんなので、研究なんてできるわけがない! がNOCOの持論でした。
パンにカビが何日で・・みたいな定番な自由研究を出す人が多かったのですが
そんな食品を無駄にすることなんてNOCO家では許されないですし、
前年に誰かがやった研究はその時点で「さるまね」だからNGと
勝手に決めつけていました。
なので、毎年、夏休み明けは、先生とバトルです。
「今からでもいいからやれ
」
という先生に
「研究を軽々しく言うな
」
というNOCO。
「そもそも、自由研究を宿題にする目的と、そのゴール
を明確にしてくれないと、何でもいいから研究しろなんて
動きようがない
」
「そもそも研究じゃないなら、やったとしてそれは自由研究じゃない」
「ならば、宿題をやっていないことと同義じゃないか。」
「工作をしている彼らが作品を作るだけで自由研究になる理由を教えてほしい
」
「研究の部分はどこになるのか?
」
↑これ、全然屁理屈のつもりなく、NOCO的には
真っ白な画用紙に絵を書けと言われているのと同様な状況。
真っ白な画用紙になんでもいいから絵を書けが一番苦手で、
幼稚園で全く書けなかったNOCOはそこからちっとも成長していなかったというね。。。
中学時代、NOCOの疑問にきちんと答えをくれる先生は
一人もいなかったので、NOCOは単なる問題児でした。
