小学校と中学校で何が違うか???
といえば、やっぱりこれ、「定期試験」ですよね。
NOCO姉は小学校時代、基本オール5でした。
音楽も、美術も、書道も、体育も、そして主要教科も完璧でした。
音楽では伴奏を弾き、書道は金賞、美術も市長賞、
運動会ではリレーのアンカーを陸上部の子を差し置いて取っちゃうような
スーパーウーマン。
なのに・・・・中学に入ったら、反抗期と相まって平均点が取れなくて
いつもいつも親とぶつかっている姿をずっと見ていました。
ただでさえ、成績の悪いNOCO。。。
中学校に行きたくない理由の1つにこの定期試験もありました。
最後の最後は100点連発だったとはいえ、成績表は3と4。。。
オール5のNOCO姉が平均点をとれなくて、NOCOはどうなる??
そんなこんなでいた最初の中間試験。
NOCOはNOCO母に聞きました。
NOCO
「ね、学年で何番以内だったら怒らない?」
(NOCOの学校は1学年300人程)
NOCO母
「そうね~~、170番以内を目指してみたら?」
(ちなみにNOCO姉はもっと下)
NOCO
「![]()
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」
「NOCO姉より上なんて無理だよ」
NOCO母
「平均点を取れたらクリアするんだから、それくらい頑張りなさい」
NOCO
「![]()
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」
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そんなこんなのやり取りがあったテストの結果は
なんと!!
学年で30番![]()
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これならNOCO母に褒められる![]()
そう思って嬉々として結果を見せたのですが・・・・![]()
まず、近くにいたNOCO姉に
「ねぇ、それ嫌味?」
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NOCO
「え?テストが終わったから結果を見せただけ・・・
見せなきゃいけないんでしょ?」
NOCO姉
「あんたのせいで私が怒られるじゃん!」
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そしてNOCO母には
「じゃあ、次は20番以内をめざしたら?」
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全く褒められることなく終わったのでした。
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そして、やる気のなくなったNOCOにNOCO母からの強烈な一言
「何にも取り柄がないんだから、勉強ぐらいできないと、生きてる価値ないからね」
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