いじめられ続けたNOCOの小学校生活も卒業を迎えました。
みんなが涙を流す中、NOCOはちっとも悲しくなくて
大体みんな同じ中学(隣の敷地)に行くのに、
何を泣いているんだろう?と
式の終了と同時にそそくさと帰路に就いたのでした。
でも、中学は別の小学校の子もくるし、
基本NOCOをいじめていたのはクラスの子。
中学校は7分の1に人数が減るんだし、
NOCO母が学校に主要メンバーと同じクラスにしないでほしいと
伝えてくれたはず、なので少しは改善されるはず。
そう思っていたのですが・・・・・。
えx~っと、同クラに主要メンバーいるじゃないですか。。。。
どうやら、NOCO母の申し出が遅すぎて、間に合わなかった模様。
それを知ったNOCO母、またもや暴走します。
NOCOが止めるのも聞かず、学校に猛クレームです。
担任の先生と何時間もやりあったそう。
で、どうなると思います???
いまさら、クラス替えなんてあるわけないんだから。。。。
クラス担任が、翌日みんなの前で言ったんです。
「NOCO,お前小学校でいじめられてたんだってなぁ~
昨日NOCOの母が来て大変だったぞ。
○○、お前、NOCOのこといじめるなよ~」
その瞬間、NOCOの周りの空気が変わりました。
え? いじめられてたの?と。
少し話すようになっていた子が、休み時間そそくさと離れていきました。
もちろん「先生ひど~い」って言ってる子もいましたが
NOCOの近くには誰もいなくなりました。
いじめられていた子に近づいて、火の粉が飛んでこないように。
そんな雰囲気を感じました。
それにしても。。。あの時代、学校の先生ってこういう先生ばっかりだったのでしょうか?
先生には絶対逆らってはいけない、そんな雰囲気は確実にあったのは確かです。
ただ、相当NOCO母も強烈だったのだと・・・・。
