そのころのNOCOの思考は・・・・。
逃げたい。〇にたい。
でも、ただ、〇ぬなんて悔しすぎる。
どうやったら一番周りにダメージを与えられる?
遺書を書く?
みんなの前で飛び降りる?
電車に〇び込む?
それとも、刺し違えてみる??
母を○す?
それもこれもいじめのせいだと書いてみる?
先に母?それともクラスメイト?
いつもいつも考えていました。
この考えから抜けられたのは・・・・高校生になってからでした。
今、NOCOが生きているのは、ものすごく怖がりだから。
痛い方法しか思いつかなくて、
どうしていいかわからなくて、
暗い暗い夜を超えたら、次の日が来て
学校で闘わなくちゃいけなくて、必死で
(いじめは中学に入っても、小学校の頃ほどじゃなくて続いていました)
小学生にして哲学者のようになっていっていました。
苦境は子供を大人にするんですね。
おかげで、太宰治の人間失格や、三島由紀夫の仮面の告白
なんかをよむ小学生が出来上がりました。
もしかして、もう少し家庭が暖かければ、そんなところに生きる道を
探さなかったんだと思います。
