ただただつらい環境に耐えているときよりも、

 

「もしかしたら、逃れられる?」と淡い期待を打ち砕かれた

その絶望の方が何倍もつらいのだということを

その時、初めて気づきました。

 

 

そして、NOCO母が、実はNOCOの辛さを理解していなかったんだ。

ということも初めて気づきました。

だって、本当につらいということがわかっていたら、

そんなウソ、残酷すぎてつけないはず。。。

だって、NOCO母には1mmも受験をさせる気なんてなかったのだから。

それなのに、おかげで勉強ができるようになってよかったじゃない。

なんて。。。。。

 

その日NOCOの心で何かが壊れた気がしました。

 

 

もう、目に映るなにもかもが信じられなくなり、

周りはすべて敵だと、そう思うようになったました。

 

姉と決裂し、母とぶつかりながらもそれでも母にすがっていたNOCOは

もういません。

 

その後、

 

いつもふと考えるのは、どうやったらこの環境から逃げられるのか。

 

ということ。。。。

 

でも、どんなにどんなに考えても、この環境から逃げるには

もう〇ぬしか道はかんがえられないんです。

あぁ、楽になるには〇ぬしかない。

そう考えるようになりました。

 

でも、今と違って、情報なんて何もない時代。

いつもいつもどうやったら苦しまず、楽に○ねるのか

そんなことばかり考えていました。

 

そして、NOCO母に怒られると、いっそのことNOCO母の目の前で

○んでやりたい。

と考えるようにもなりました。