NOCO母に人格否定ばかりされているからといって、

いつでもどこでもけんかしていたわけではありません。

普通に、普通の会話をすることももちろんありました。

 

NOCOが小学校6年の夏ころです。

NOCO

「NOCO、小学校が終わったら働くよ。」

「ケーキ屋さんとかがいいかな?」

 

義務教育なんてものを知らなかったNOCOが言いました。

 

NOCO母びっくり

「中学校までは義務教育だから行かなきゃだめよ」

 

NOCO

「これ以上、環境が悪化したり、いじめられ続けるのは耐えられない」

「絶対に行かなきゃダメ?」

 

NOCO母

「義務教育だからね」

 

NOCO

「あの中学に行かない方法ってないの?」

「引っ越しするとか」

 

NOCO母

「今、家を建てているところなのに無理よ」

 

NOCO

「クラスの子全員あの中学に行くんだよね・・・」

 

NOCO母

「受験しない子はね」

 

NOCO

「受験?」

 

つづく