NOCO母、根掘り葉掘り学校での様子を聞きます。

その後毎日のようにダメ出しをしてきます。

 

そのころのNOCOにとって、学校は地獄。家は監獄。

そんな気持ちでした。

 

信用できる人間は皆無、

クラスメイトは敵、NOCO姉は透明人間

NOCO父は鬼、NOCO母は魔女。

 

そんな感じなので、どこにいても心が休まりません。

 

でも、NOCO母は、NOCOの話を聞いた後

かる~く

「学校休んでもいいよ。」

なんて言ってくるんです。

NOCO的には裏切られた気持ちでした。

 

「休んだらどうなるか、わからないの?

一日休むってことはもういけないってことだよムキー

NOCOはそう思っていました。

 

だって、

「NOCOは何か仕掛けられないために、

早めに学校に行き、最後に帰るように頑張っている」

ってそういう話してたじゃん。

 

あんなに根掘り葉掘り聞いてたのに、NOCOの話聞いてなかったの?

学校に行かなかったら、NOCOの机、体操着、上履きどうなるかわかんないんだよ。

もう二度と行かなくていいと思ってるの?

 

簡単に1日休むなんてできないんだよ。

 

そういう言葉が沸き上がってきて飲み込みました。

(そういうことを言ったら、また人格否定されるそう思うと

そのころのNOCOはNOCO母に本心なんて何一つ言えなくなっていました。)

 

「いいよ。学校を休んだら、私の負けだから休まない」

実際に出てきたのはこの言葉でした。

もちろんこの思いも事実です。

悪いやつに負けるなんて悔しすぎる。

最後の最後まで戦う。

そうも思っていました。

 

今、不登校児が多いと言います。

NOCOに言わせたら、それは良い家庭だって証だと思っています。

 

きっと、NOCO家がもっと暖かかったら、きっとNOCOは学校に行くのを

辞めていたと思うんです。

家も学校と同じくらい暗く・冷たく・苦しい存在だったから

家にいるを選択できなかったから。

 

不登校ができる子は親の愛情に包まれた幸せな子だなと。。。

うらやましいです。