家も学校も楽しくない・・・どこにいても心が休まらない。

そんなNOCOでしたが、

唯一心を開放できる瞬間がありました。

 

 

それは、本を読んでいる時間でした。

本の世界に没頭し、妄想していると

周りにされている嫌なこと、自分への否定感。

その瞬間は忘れられるのでした。

 

そして、偉人の伝記や、物語で

苦境に打ち勝つ主人公を知ると、

まだまだ頑張れる。いつかは私もこうなるはず。と

勇気を貰うのでした。

 

NOCO家ではピアノを辞めた後も、テレビはニュース以外一切禁止ガーン

(ピアノを習っているころは、それで見れないのだと思っていたけれど

実は子供にテレビを見せたくないと思っていたっぽいです)

漫画も音楽も禁止。

 

になっていたため、娯楽は読書のみでした。

・・・が友達もいないNOCOは小学校低学年の頃に戻っただけで

実はそれほど苦痛ではありませんでした。

 

 

一方で、このルールを非常に苦痛に思っていたのはNOCO姉です。

毎日のようにNOCO母をバトルを繰り広げていました。