晴れてブラスバンド部に入ったNOCOですが、
実はそれだけ花形だけに、練習もそれなりに大変で
平日は毎日5時まで。
土曜日も毎週お弁当持ちで5時まで。
たまに日曜日も練習。
そんなスケジュールだったんです。
問題は、「土曜日のお弁当持ち」です。
NOCO母曰く、
「NOCO母が起きると、妹(2歳)が起きちゃうため、お弁当は作れない」
「土曜日は休みなさい」
先生にその旨を言うと
「無理やり入れてあげたのに、みんなと同じことができないのなら
部活はやめなさい」
「NOCOさんがしっかりお母さんを説得しなさい。
説得できないんだったら、自分で何とかしなさい」
まさに板挟み。
NOCO母は、以前にも書いたように、自分の考えを子供の意見で
変えることは絶対にないんです。
そのころいつも言われていたのが
「学校のルールは学校のルール。
家のルールは家のルール。
もし、家のルールと学校のルールがずれているところがあったら
我が家は、「家のルール」が優先です」
ってこと。
絶対に折れるはずがない相手。しかもNOCOを問題児だと思っている相手に
何も言えるわけがないんです。
仕方がないので、NOCOは自分でお弁当を作ることにしました。
小5の秋でした。
(あ、ちなみに小3で朝NOCO母が起きなくなってからずっと
朝、NOCO母が起きることは決してなかったです。)
