実はこの先どんどんと
それって、毒親じゃ?とか
虐待じゃん!とか
思われるような内容が増えていくことになると思います。
NOCO父母へのイメージがどんどんと悪くなってしまいますし、
そういう話を読みたくないかたはしばらくの間
ご覧いただかないようお願いします。
あれから何年もが経過し、私も親になり
それでもぬぐえなかったいろいろな思いがあったのですが、
親も70を超えたあたりからどんどんと丸くなり、
「あの頃は悪かった」と謝られました。
それですべてが浄化したわけではないのですが、
あの当時、NOCO母自身ものすごく苦しい時期でそのストレスから
人格が変わってしまっていたのだろうなぁ~~と
思いやれることができるようになりました。
原因はお金と環境と子供
まず、以前の記事にも書いたように、父が勝手に引っ越しを決めたため
突然の引っ越し。その準備は乳飲み子のいる母
※父は研究者なのですが、ヘッドハンティングなどされ、したい仕事があると
身軽に転職・引越しをするタイプでした。
今ではよくあることかもしれませんが、今から40年前ではなかなかそういう人はいませんでした。
また、関西にいた当時はどちらかというと裕福な家庭だった
(それなりに父が稼いでいた)ところ、
研究のためと、減給になる転職をし、三軒分の家賃&ローンを抱え家は火の車。
引っ越し先が田舎だったため、外からの人を受け入れない風土。
NOCOはいじめにあう。
これからの記事に出てくるかもしれませんが
NOCO姉はそういう地元の雰囲気を瞬時に察し、友達第一
優等生はご免、勉強は一切しない。とこれまでの真逆の道を歩みだす。
という、家族全員まさに天国から地獄のような状況だったんです。
(父を除いてね)
それが受け入れられない母は、本当に人が変わってしまいました。
まさに使用前使用後です。
もともと、わがままで、「妹がいるから朝ごはんは作らない~」
「子供を置いてコンサート!」と自由好き勝手に生きていた母です。
でもそういう自由があることで心の均等を保ち、子供を尊重しつつ
道を指し示すことができていた、そんな母でした。
プラスとマイナスがうまい具合にかみ合っていたというのが正しい表現でしょうか?
それが、引っ越しをした途端、すべてがマイナスになって表れたのです。
ここからNOCOの暗黒期です。
