そんな強烈ないじめは、NOCOが転校して1ヶ月の間に起こりました。
そんなこんなでつらい思いをしていたところでGWへ突入です。
ほっと心が緩んだからでしょうか?
明日から学校というときになって微熱が出てきました。
朝は下がるので、嫌々ながら学校に行くのですが、夕方にはまた熱が出るのです。
学校で気を張っているからなのかな?
そう思いながら様子見をしていたのですが、
微熱が1週間も続くと、今度は食欲がなくなってきました。
熱が続くせいか、体もだるく感じます。
もう、お茶碗から口元へお箸を運ぶことすらだるくてやる気が起きません。
学校から帰って来るとすぐに横になりました。
最初のうちは、「病は気から」というじゃない。
いじめられているからって気を張りすぎないで、もっと前向きに。
そうNOCOを励ましていたNOCO母ですが、
朝は平熱なのに午後から発熱という日が2週間も続いたころでしょうか。
さすがにNOCO母も心配になり、病院に行くことになりました。
風邪ではないか?
と思っていたようだったのですが、
病院での診察で、医師がNOCO母の説明を聞いたあと
NOCOを見て一言
「ひどい黄疸が出ています。すぐに血液検査をしてください」
「肝臓に何かあるかもしれません。
まだ検査結果が出るまでわかりませんが、
熱が続くようでしたら自宅で療養していてください。」
まさかの診断でした。

