NOCOへのいじめについて学校に話に行ったNOCO母。
どうやら先生から
「NOCOさんの口から話が聞きたい」
という話になったらしく、急遽三者面談が実施されました。
話し合いの場で、NOCO母がNOCO姉から聞いた話を告げました。
それを聞いた先生は、NOCOにいろいろ聞いてきます。
しかし、仕返しが怖いNOCOが黙っていると、
先生は絶対に口外しないからと何度も言うので、
NOCOは
・誰にいじめられているか
・なにをされているか
・ただし、NOCOが先生に言ったことは言わないでほしい。
ということを伝えました。
先生は、
「いじめられる原因は何だと思う?」
というようなこと
「いじめられる側にも原因はある」
と、暗にNOCOに原因が・・・というような話をしましたが、
NOCO母が
「原因があるといって、いじめていい理由にはならない
」
そんな話をしたところ
先生は
「何か方法を考えますね」
と言ってその場はお開きとなりました。
NOCOは先生はどんなことをするんだろう?
ハラハラドキドキ、でもちょっと期待して翌日学校に行きました。
そして、とんでもないことが起きました。
なんと、急遽学級会が開かれ、議題は
「NOCOへのいじめ」についてでした。
先生は、
「いじめはしてはいけないことだ」ということ
「転入性は暖かく受け入れなくてはならないこと」などをみんなの前で話した後
いじめの首謀者を名指しし、みんなの前でNOCOに謝らせたのでした
。
もちろん「NOCOから聞いた」などは一言もいっていませんが![]()
その日からNOCOの環境がさらに悪化しました。
今までいじめを見て見ぬふりをしていた人たちまで
いじめに加担したのです。
みんなは「先生に告げ口するなんてNOCOは卑怯者」
そういうレッテルをNOCOに貼り、それにより中立だった子達まで
いじめっ子グループへ入っていったのでした。。。
