毎日毎日、歯を食いしばって学校に通い、
家でだけほっと過ごしていたある日のことです。
その日も学校から帰ってきてほっとしたところで、NOCO母に呼ばれました。
「NOCO、ちょっと話があるんだけれど」
なんだか穏やかじゃない雰囲気です。
NOCO母
「NOCO姉から聞いたんだけれど、NOCO学校でいじめられているって本当?」
NOCO
「![]()
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」
「なんでお姉ちゃんがそんなこと?」
NOCO母
「お姉ちゃんの友達が、お姉ちゃんに
『NOCO姉ちゃんの妹、クラスでいじめられているらしいよ』
って教えてくれたのよ」
「お姉ちゃんの話だと
『関西弁の転校生がクラスでいじめられている』って
相当有名になっているってことなんだけれど、本当?」
NOCO
「![]()
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」
「うん。」
NOCO母
「誰にいじめられたの?」
「なんで?」
NOCO
「最初にいじめてきたのは〇〇さんたち
理由はわかんない
」
(NOCOったら自分が目立ってしまっているとか全然そんなのわかっていなかったんです。
校則違反も親が聞いてくれないんだからしょうがないってそう思っていたし)
NOCO母
「お母さん、学校に行って話してくるね」
NOCO
「それだけはお願いだからやめて。そんなことしたら
余計にいじめられちゃう」
NOCO母
「いじめは黙っていちゃ変わらないの。
ちゃんと先生と話し合うから」
そういってNOCO母は学校に向かったのでした。
