ある日始まったNOCOへのいじめ

 

 

最初は、クラスのリーダー格の少人数のグループからでした。

気を抜いていると、背中をドンっと押されたり、

肩にガンとぶつかってきたり

机にぶつかったふりして、机の上のものをぶちまけたり

NOCOに触っては「NOCO菌がうつる~~」と鬼ごっこをしたり

 

 

 

ごく数人がキャッキャと騒いでいるだけだったのですが、

 

 

 

1ヶ月も経つと状況は変わります。

気づくとクラス全員が同じ雰囲気になっているのです。

 

 

 

先生は・・・見て見ぬふりです。

どちらかというと、

「あ~、あの親の子だから、しょうがないよね」

そんな感じでした。

 

NOCOは、生まれて初めて受けるいじめにどうしていいやらわかりませんでした。

そして、そういう状態だということを知られるのが恥ずかしく、

親にも言うことができませんでした。

 

毎日毎日、歯を食いしばって何事もないような振りをして通っていったのですが

ある時を境に一気にエスカレートする事態になりました。

 

それはまた次回。。。