NOCOに対しては、1年学校のルールに従うのを待っててと伝えたNOCO母。

 

仕方がないので、NOCOは赤い靴を履き、柄のある靴下で学校に通いました。

すると、ただでさえ目立つ転校生が校則違反をしているんだから余計に目立ちます。

 

クラスメイトから

「なんで白い靴下履かないんだよ」

と責められます。

 

NOCO

「だって、一個も持ってないもん」

 

クラスメイト

「靴下1個ぐらい買えるだろ。靴下も買えないような貧乏人っていないぞ」

 

困ったNOCOは先生に泣きつきました。

「お母さんが、来年まで待ってと言っているので、白い靴下はないんです」

と。

 

すると先生は

「NOCOさんからお母さんを説得してください」

と、

 

子供の説得で納得する母であれば、先生になんて泣きつきません。

クラスメイトから言われるたびにNOCO母にNOCOはお願いしていました。

でも、NOCO母は

「学校のルールより家庭のルール優先です」

の一言で全く聞く耳を持ってくれません。

 

それでも、何度もお願いをした結果、

「学校に家庭の方針について話してきてあげる」とNOCO母。

 

担任の先生とNOCO母の話し合いがもたれたようです。

 

 

結果、NOCO母より

「新しい靴や、靴下を買うときは白いものを買うという約束をしたら

それでいいっていう話になったから、堂々と今まで通り通いなさい」

 

という言葉を貰ったのです。

 

そこでNOCOは、

「ならば明日、先生からクラスのみんなに説明があるだろう」

そう思って学校に行ったのですが、まったくそんな話はありません。

不思議におもったNOCOが先生に話を聞きに行くと・・・

 

先生は、

「はっえー」という感じでため息をつくと

「確かに、NOCO母さんとの間でそういう話をしました。

それは、家庭の事情を考慮して

担任としてNOCOさんが校則違反の状態を咎めません。

ということの承諾をしたまでです真顔

校則違反をしていいと承認したわけではありませんので、

クラスのみんなに対して、言われたくないと思うのであれば、

白い靴・白い靴下で学校に通ってください真顔

 

ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ

 

どうやらNOCO母はモンペ認定をされたので、

うるさく言うことについてはスルーしようという判断があり、

つまりは・・・結局何も変わらず、NOCOがさらに板挟みになった。

 

ただそれだけだったのです。

 

そうすると・・・どうなると思います?