嫌だいやだと言っていても、時は待ってくれません。
クラスでお別れ会が開催され
(ちなみにやっぱり出入りが多い学校なので、同時に転校する子が
ほかにもいたので合同お別れ会でした
)
「たった2年なんて短いね」
なんて言葉ももらい、NOCO4校目の転校です。
ただし、今度はこれまでにないほど違いました。
まず、これまで住んでいたのは関西でもまあまあ都市部
なので、どの学校でもそれなりに人の移動があって、転校生
って割と普通に受け入れられる環境でした。
(3,4年生の学校はさすがに転校生が多すぎだと思いますが)
ところが、新しい学校は、違います。
転校生なんて数年に1度あるかないか。
しかも市内からの転校が一般的で、
子供たちのことは、周りの大人は大体知っています。
○○さんのお孫さん。
同級生の〇〇ちゃんのお子さん。
そいう風にみんなつながりがあるんです。
近所に住んでいる人もそうです。
そんなところに、関西弁を話す子が転校してきたからたまりません。
一瞬で学校中、地域中に転校生の話が駆け巡ったようです。
「おかしな言葉を話す兄弟がやってきた」
翌日から、みんな興味津々でNOCOを見に教室にやってきます。
これまで3回の転校経験がありましたが、こんなに注目を受けるのは
初めてでした。
そして、言葉が通じないのも・・・・
。
