そのころ、鶏の卵を脇に挟んで孵化させた小学生がいるとテレビで話題になっていました。
それをみたNOCOは、
「私もやりたい!」
「あの子にできるならきっと私にもできるはず」
と思い立ち、冷蔵庫の卵を脇で温めることにしました。
先ずは、脇への固定です。
あれやこれやトライしたもののうまくいかず、NOCO母に相談しました。
が、NOCO母
「冷蔵庫の卵じゃ孵化しないわよ」
「もったいないことおやめなさい」
と一蹴
NOCOが
「だってテレビの子は孵化していたよ。冷蔵庫は冷たいからだめなの?
売ってる卵なら大丈夫?」
と聞くと、
NOCO母
「そういう問題じゃなくて、卵には有精卵と無精卵があって
有精卵じゃないと孵化しないのよ。スーパーの卵は基本的に無精卵だから
どんなにあっためてもダメなのよ。」
NOCO
「![]()
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」
が、ここであきらめるNOCOじゃないことは、
NOCOの記事をお読みくださっている方ならわかっていらっしゃいますよね![]()
NOCO考えました。
そういえば、お隣さんセキセイインコをいっぱい飼っていた。
うちにいるインコもお隣さんの雛をもらったものだ。
お隣さんのインコの卵なら、きっと有精卵(意味は知らずに考えてました)のはず!
ということで、思い立った瞬間お隣さんの家に突撃!
「ピンポーン!」
NOCO
「あの、インコの卵を自分で孵化させたいのだけれど、卵もらえませんか?」
と直談判。
お隣さんは当時アラフィフの優しいご夫婦
「今は卵はないのだけれど、卵を産んだら教えてあげるね
」
という約束をしてくださったのでした。
そこからほぼ毎日、NOCOは
「インコは卵を産んだ?」と聞く日々
あぁ~~、今思うとホントいい迷惑なお子様ですよね。
お子さんのいないご夫婦に小1の子供が毎日「インコの卵、インコの卵」
とうるさくやってくるのですから・・・・。
長くなったので続きは次回。
