家でも、学校でも、ご近所さんからも

問題児扱いされていたNOCO。

基本

「こんな子見たことないポーン」ってあきれられていました。

 

でも、NOCOが大きくなった時にNOCO母に

「なんで NOCOのこと『本当はできる子なのよ』ってお父さんに言ってたの?」

「そんなこと思ってなかったでしょ?」

↓この記事のことです。

 

と聞いたときに、

NOCO母から

「あれは本心よ。実はね、NOCOの記憶力にはいつもびっくりしていたのよ」

と小さい時のエピソードを教えてくれました。

 

そのエピソードは、NOCO自身覚えていて、NOCO母と会話した記憶もあるのですが

それにNOCO母が驚いていたなんてちっとも知りませんでした。

 

NOCOが小学校1年生か幼稚園の年長さんだったころだと思います。

何の話だったのかは忘れてしまったのですが、

NOCO母がNOCO姉に

NOCO母凝視

「○○○って知ってる?」と問いかけていました。

NOCO姉うさぎは、

「???」

 

NOCO母の言っていることがちんぷんかんぷんのようで、

NOCO母が説明を使用としていたのですが、

NOCOはちょうど数日前に、それについて書いてある本を読んだことがあったので

 

NOCOにっこり

「○○○って、△△のことでしょ~」と話に割り込んだんです。

 

NOCO母凝視

「NOCOちゃん知ってるの?」

 

NOCOにっこり

「うん、それさ、××って本のさ○○ページの下らへんに書いてあったよ」

「んでさ、△△だって、」

 

NOCO母凝視

「それ、お姉ちゃんの本だよね」

 

NOCOにっこり

「うん、でもよんでいいんだよね?」

 

NOCO母凝視

「それはそうね。。。お姉ちゃんもその本読んだ?」

 

とまあ、そんな会話のどこがすごいの??

NOCOはこの会話「勝手に読んだ!」って怒られるかと思ったら怒られなかったので

ホッとした記憶しかなかったんです。

 

が、NOCO母は、その話の後、実際にその本を見に行ってページ数と書いてある場所が

一致しているのを見て、「NOCOの記憶力半端ないぞ。」

って思ったそうです。

 

ちなみにNOCO姉も本の虫だったので当然その本も読んでいました。

二人同じ本を読んでいたところでの反応の違いでNOCO母は、

「NOCOは本当は、やればできる子(YDK)」だと思っていたそうです。

 

この話を聞いたのは、NOCOが息子君を生んだ時なのですがね。。。

記憶力は確かに自分でもよい方だなぁと中高に上がるにつれて思っていったのは事実です。

 

でもね、小さいころには何の役にも立ちませんでした笑い泣き