小学校にあがったNOCOちゃん。

 

忘れ物をしたり、あれやこれや問題を起こすのですが、問題はそれだけじゃないのです。

 

NOCOは、授業が聞けないのです。

聞かなきゃって思う気持ちも、本当はあるんです。

 

でもね、NOCOが知りたい・聞きたいと思う話のスピードと、

先生が話を進めるスピードに、ものすごく乖離があるんです。

先生の話を聞いて、不思議に思ったことをその場で聞きたいって思っても

「質問は最後にね」

って言われてしまうと、その質問のことで頭がいっぱいになって

その先の話が聞けないし、

 

質問がない時は”間”が我慢できなくて

”間”というのは、先生の説明を聞いて理解したあと、その先に進みたい(進んで欲しい)のに

先生がいろいろ話を付け加えたりしている”間”です。

話すスピードしかり、

開いている時間をどうしていいやら・・・となってしまうNOCO。

1つのことをじっくり聞くのはどうしても苦手なので

教科書の続きを勝手に読んでは、空想を始めます。

 

↑のどっちにしても、気づくと先生が何の話をしているやら全く分からない状態に。

結果、本格的に空想タイムに突入。

気づくと授業が終わる。

 

そんな日々でした。

 

先生からは、

「教科書の先を読まないでねニコニコ」と言われるので

隠れてこそこそ読んでいる(つもり)

 

でも、たまに先生がすっと横に立ち、

NOCOの教科書のページを授業ページに戻すのです。

「やべっ みつかった!びっくり

と思ったNOCOはしばらくそのページにとどまるのですが、

なんせ、そこはすでに読んだところ。

つまらないので、気づくとやっぱり気になるページを見ながらの空想タイムです。

 

 

もちろん成績はぼろぼろ。

でもNOCO母は、全然気にしていなかったので、NOCOも気にしていませんでした。

NOCO母はどちらかというと、「行動」についての記載を気にしているようでした。

 

 

ちなみに、今でも全体説明会とか苦手です。

イライラするし、聞いてられないし、手遊び(オイッ)してしまう。。。

それを克服した方法は「ながら聞き」をすることです。

自分とテンポの違う間を違う作業で埋めます。

(多分めっちゃ態度悪く見られている気がする・・・・爆笑

 

ちなみに、オンデマンドの学習は、1.5倍速にしてスマホをいじりながら聞きます爆  笑

そうじゃないと聞けないので。。。。

聞いたら、息子くんも同じだそうです笑い泣き

←ただ、これわかっているようで抜け落ちも多いので、あとでざっと資料を見返します。

理解しているかのチェック時間を後からとれば、その方がちゃんと聞けます。

 

授業の受け方とか、強制されないそんな時代がくるといいですね。

アメリカみたいな対話式の授業とか、子供の頃ものすごく憧れました。