前回の記事でランドセルを忘れてしまう。
というお話を書かせてもらったのですが、そんなことがあってもNOCOは動じません。
連絡網から同じクラスの子(ちょうどお向かいに住んでいた子が同じクラスだった)に
電話をかけ、翌日の時間割を確認。
「今から行くから30分教科書を貸して
」
とお願いをして、借りた教科書を使い
チラシの裏に宿題を書き込むNOCO
。
NOCO母
「NOCO、まさかチラシで宿題持ってくの
」
NOCO
「うん。だってノートも全部学校だもん!」
NOCO母
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それ以上はNOCOにお任せのNOCO母です。
NOCO
「それよかさ、明日教科書持ってくのに風呂敷ない?」
NOCO母
「風呂敷?手提げで行ったら?」
NOCO
「手提げで行ったら、帰りに手提げ2個になっちゃうじゃん。
風呂敷だったら手提げに入れて帰れるし」
NOCO母
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ここもNOCOにお任せのNOCO母です。
翌日、風呂敷抱えて、チラシをもって意気揚々と学校に向かうNOCO。
先生にチラシを出して、
「私、学校に一式忘れ物したのに、ちゃんと宿題やったのよ」
アピールも、褒めてくれるかと思ったのにスルーされてがっかり![]()
そのころのNOCOは、同じ事象に関してはみんながみんなNOCOと
同じとらえ方をすると思っていたので、
ほかの人が違うように感じるなんて全く想像できず
不思議でしょうがなかった そんな毎日でした。
たまぁ~に、上履きから外靴に履き替えるのを忘れて、上履きで家に帰り
朝、学校に行こうと思ったら、外靴がなく、慌てて家中探しまくるも
玄関の片隅に上履きがある。
なんてこともあったNOCO。
この時は、悩んだ結果、外靴が2個あっても置く場所ないし、
ってことで、(わざと)集団登校班を遅れて、
上履きってばれないかなぁ~~と思いつつ
上履きで登校したっけ
・・・・・(遠い目)。
そんなことがあっても、ちっとも怒られなかったので、
問題はありつつも少しずつ小学校生活に慣れていったのでした。
子供の忘れ物に嘆いているお母さん。
こんな子もいるんですよ。でも、ちゃんと?大人になれました![]()
