NOCOもいよいよ小学生。
少しは成長をしたかと思いきや、そんなことはありません。
幼稚園までは、NOCO母が用意した通園バックをもって通えばよかったのですが、
小学生になると自分で用意することになりますよね。
だらしないNOCOですもん。
そんなにうまくいくはずがありません。
そして、NOCO母、よく言えばおおらか、おおざっぱ。
悪く言うと、放置です。
NOCOがどんなに失敗しても、怒ることはないのですが、フォローもありませんでした。
なので、ここに忘れ物大魔王が降臨しました。
みなさん、忘れ物って聞いてどんなものを思い浮かべますか?
そうですね、
ふでばこ。
ノート。
教科書。
ナフキンも、もちろん。
ま、NOCOに言わせたら、そんなの序の口ですよね。
基本忘れないんだけど、たまぁ~に忘れてしまう大物。
体操着とか、そんなものじゃないですよ。
そう、
それは、
ランドセル
です。
朝の準備が遅く、いつも集団登校班に遅れるNOCO。
(班長が怖くてわざと遅れたという説も
)
いつも走って学校まで行くのですが、
「なんだか今日は体が軽いなぁ~~
」
といい気分で行けたとき。
大体家にランドセルを忘れてます。
そう、何も持たずに学校に行っちゃってます![]()
しょうがないので一式担任の先生が貸してくれたりしました。
そして、学校にもっていくのを忘れるんだから、もちろん逆も。
今日はなんだか体が軽いなぁ~~って思っていると、
夕方NOCO母から
「宿題はやったの?」
の言葉で、ランドセルを探すのですが、そこで
「あ、学校に忘れた!
」と思い出すのです。
基本的に、何かを考えると、ほかのことは全部忘れてしまうNOCO。
慣れない行動を習得するのに時間がかかるというのもあって、
ランドセルを毎日持って通えるようになるまで、結構大変でした。
ちなみに、1年生の2学期を過ぎると、ランドセルを持っていく、持って帰るを
忘れすことはなくなったのですが、
今度は中身を入れ忘れて(一式学校に置き忘れ)
空っぽのランドセルを持って帰ってくる。
なぁ~んてよくありました![]()
![]()
。
でもね、入学前にNOCO母が学校側と話し合ってくれていたおかげか
NOCOちっとも先生に怒られなかったんです。
よかった![]()
![]()
(いやよくないか)

