年長になり、本人的にはとても一生懸命姉の模倣をしていたNOCO。

 

 

 

ですが、やはり幼稚園からみると「開園以来の問題児」なのは変わらずでした。

 

NOCOが通っていた幼稚園は私立小学校をお受験する子も多く

幼稚園から進路を聞かれることやお薦めされることもあったようです。

 

 

NOCO姉は超超優等生で、幼稚園から私立受験をお勧めされたそうなのですが

「受験するつもりはありません」というNOCO母の考えのもと

公立の小学校に進学しました。

 

 

一方のNOCO。

まさかで私立受験を勧められたそうです。

それは、

「NOCOさんでは、公立の小学校へ通うのは難しいでしょう。

少人数で手厚くフォローしてくれる私立小または支援学級のある

小学校への進学をお勧めします。」

とNOCO姉とは180度違う方向性からだったようです。

 

「こんなにベテランの先生が2年かけて、変えられなかったNOCOさんが

小学校に入ったとして、授業についていくこと。

座って授業を聞くことは、はっきり言って無理だと思います」

そう厳しいお話もあったそうです。

 

 

それに対してもNOCO母は、

「公立へ進学する予定です」の態度を崩さなかったそうなのですが、

何度も何度も幼稚園に呼び出され、さすがに不安に思ったのか

進学予定の小学校へ相談に行ったそうです。

 

結果、

「NOCOさんには、ベテランの先生をつけましょう。

それと、学校について行けなくても、温かい目で見守るようにします。」

という話になったそうで、不安に思いつつも、まあ何とかなるだろうということで

NOCOは普通学級への進学が決まったのでした。

 

そんなこともNOCOは一切知りませんでしたが・・・・。

そういや、お母さん、よく幼稚園に迎えに来るなぁ~~

お母さん優しいなぁ~って思っていましたが、

まさかの呼び出しだったとは笑い泣き

 

 

 

こういう経験と比べると、息子君、NOCOからしたら超優等生

だって、退園を指示されることもなく、支援学級への進学を言われることもなく

こちらから、「発達障害の疑い」を聞くも「そんなことありませんよ。」

と言われるぐらいだったのですから。。。

 

「性格なのかぁ~~」

確かにNOCOに比べたら全然まともだし。そうかそうか。

と、気づくのが遅れてしまったんですよね。。。