NOCO母との約束で、クラス活動に参加することを約束したNOCO。
年長さんになったんだからと頑張りました。
園庭遊びでは、かごめかごめや花いちもんめ、とうりゃんせなどをして
遊ぶことが多かったです。(時代ですねぇ~~)
でもね、1年間ほぼ誰とも遊ばなかったNOCOが
いきなりそういう遊びに参加したところで、
だぁれもNOCOをターゲットにはしてくれないんです。
何回も何回も繰り返し遊んだところで
「NOCOちゃんが欲しい」
の言葉は出てこないんです。
もう嫌になっちゃって、遊びから抜けようかなぁ~~ってすると
先生がやってきて
「先生も入れて~~」なんて言って
いきなり
「NOCOちゃんがほ~しい」
なんて言われちゃうわけです。
名前を先生に言われてうれしいやら、お情けが悲しいやら・・・
いつも複雑な気持ちになりました。
名前は呼ばれたいけれども、
けれども、これじゃない。
そんなこと上手に言えない幼稚園児。。。
はないちもんめなんて大っ嫌いになりました。
はないちもんめなんて、力関係を明確に外に出す遊びですよね。
最初に名前を呼ばれるのは基本ボス。
そして、その後はボスが誰を選ぶかを決める。
カーストの序列の確認。
そう思うのはNOCOだけですか?
そんなことを思いつつも、目指せNOCO姉だったNOCOは
先生に”NOCO姉”みたいだねと言われる日を夢見て
NOCOなりにまい進するのでした。
