晴れて出禁解除となったNOCOの1日は
登園
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スモックに着かえたら、絵本タイム
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知らない間にご挨拶の時間になっており、椅子に座ることを促される。
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出欠の確認が済んだら、先生から姉の教室に行くことのお許し。
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ルンルンしながら姉の教室に行き、姉の隣に・・・飽きたら年長さんクラスの絵本を読む。
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姉の活動時間(体育や音楽など)になったら、移動のついでに
姉の担任がNOCOをクラスまで連れていく。
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NOCOきおくなし。。。何していたんだろう??
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お弁当タイム
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帰るまでNOCOのクラスで活動
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降園
とまあ、半分姉の教室、半分自分の教室で過ごす毎日。
このころが幼稚園時代でNOCOにとって一番幸せな時期でした。
もう幼稚園が楽しくて楽しくて![]()
なんていいところだろうと、姉の担任はなんてきれいでうらやましいことだ
来年は姉と同じクラスになり絶対姉の担任に教えてもらうんだと
不可能な妄想を抱いていました。
(来年には姉は小学生なのにね
)
ちなみにNOCOはモンテッソーリの教具を使った時間は大好きだったので
そういう時間は率先して参加。
絵をかいたり、粘土したり以外の工作もそれなりに楽しく参加。
ハーモニカの練習は大好きで、「目指せアコーディオン!」だったNOCOは
ハーモニカが上手であることを猛烈アピール![]()
このころ姉をまねしてYAMAHA音楽教室にも通いだしていたので
音楽は得意よ。なんて勝手に思っていたのでした。
外遊びに関しては、
鬼ごっこ、はないちもんめ、かごめかごめといったグループ遊びは断固拒否。
ブランコ・・苦手![]()
滑り台・・・・逆からのぼって怒られて嫌になる
。
鉄棒・・・・できない![]()
砂遊び・・・大っ嫌い![]()
だったので、
いつも鉄棒によりかかり、おひさまポカポカ浴びながらみんなの遊びを眺めてました。
⇐別にそれが嫌ではなかったし、人間観察楽し~ぐらいに思ってました
。
(先生はそれがほっておけなかったようで、声をかけてくるのが本当に嫌でした
)
一方でNOCO母は、
「開園以来の問題児です
」と何度も幼稚園に呼び出されていたそうです。
そんなことNOCOは全く知らず、
「幼稚園楽し~~
」
「先生大好き!!
」
と幼稚園ライフを満喫しているのでした。
親になってみてわかる、「こんな子絶対やだ!」っていう典型のNOCOでしたが、
母はそんなNOCOについて、「次は何をするのかしら?
」ぐらいに思って
NOCOに幼稚園での注意を告げることはなかったので、
NOCOは「自分は優等生」ぐらいの気持ちで通っていたのでした。
