とこちゃんはどこ?

 

 

 

にかけてみました笑い泣き

 

なんとか無事お姉ちゃんと同じ幼稚園に入園したNOCOちゃん。

 

・・・・ですがNOCOの姿は教室にはありません。

 

NOCOは、登園鞄を置いて、スモックに着替えると、一目散にお姉ちゃんの教室に向かうのでした笑い泣き

 

先生が何を言っても、自分の教室に戻らないNOCO。

お姉ちゃんの担任の先生はいつもお姉ちゃんの隣にNOCO用の椅子を用意してくれて、

NOCOはお姉ちゃんの隣で、お姉ちゃんのやっていることをながめているのでした。

 

NOCOの担任の先生も、最初のうちは大目に見てくれたのですが、だんだんと厳しくなり、

あっという間に捕獲され、NOCOは自分の教室に連行されるようになりました。

 

・・・・が、NOCOが入園した目的はお姉ちゃんです。

お姉ちゃんがいなかったら幼稚園にいる意味はないので、ちょっとした隙をねらっては

脱走するのでした。

 

 

どんなに連行されてもすぐに姉の教室に行くNOCO。

次第に先生もあきらめるのでしたえーん

 

 

そんなある日、NOCOは当然お姉ちゃんの教室にいるのだろう。

担任の先生はそう思っていたそうなのですが、

お姉ちゃんの担任の先生から

「今日は教室に来ていませんよ」

といわれたNOCOの担任の先生。

そう言われて、顔面真っ青だったそうです滝汗

 

だって、朝からずっとNOCOがいないのですから。

 

園中の先生を動員して、園中先生はNOCOの名を連呼しながら探したそうです。

探しても探しても見つからず、NOCOの家に連絡が行ったそうです。

「NOCOさんがいなくなったと・・・・」

慌てて園に駆け付けた母が見たものは・・・・・ポーン

 

 

 

 

 

 

 

教室の後ろに寝っ転がって本を読んでいるNOCOの姿でしたゲロー

その日は月に1度の教室に配置される絵本の入れ替え日だったんです。

10冊近くの新しい本が教室に届いているのですから、

NOCOが我慢できるわけがありません。

 

お姉ちゃんの教室に行く前に、とりあえず、全部読んでしまおうと

新しい本を全部抱えて、教室の後ろに寝っ転がって本を読み始めたのでした。

 

 

本に集中したNOCOは先生がNOCOを探していることなんて全く気づかず

のんきに絵本を読んでいたNOCO。

 

(この頃からNOCOは集中すると周りの声が全く聞こえなくなるのでした。

おかげで、「無視する」とクラスメイトからは言われるし、

先生にも態度が悪いと思われていたようです。

発達障害の特性ですね

あ、本が読みたいという衝動が止められないあたりもそうかも知れませんね。)

 

 

見つかった後は、こってり先生に絞られたのでした。。。。

当然、お姉ちゃんの教室に行くことは禁止になりました。