衝撃的な題名ですみません。

 

NOCOにとってはそんな気持ちだったので・・・・。

 

 

寝ても覚めてもNOCOはいつも姉の後ろにいました。

周りからどんなに金魚のふんと言われようと、片時も離れず一緒だった。

 

そんな日々が、ある日突然途切れました。えーん

 

 

そう、NOCO姉が幼稚園に入園したんですガーベラ

←全然大したことがない普通の出来事です。照れ

 

絶対入園準備なんかもしているはずで、気づけよ!

という感じですが、入園式当日まで全く何も知らなかったNOCOです。

 

 

姉が毎日出かけてします。それを知ったNOCOは超ショックでした。

環境の変化が非常に苦手なNOCO

さらに、その変化というのが大好きな大好きな姉がいないという事実。

 

NOCOにとっては、母よりも姉が大事だったのです。

お姉ちゃんさえいればそれでよい。そんなお子様でした。

 

NOCOはNOCO母に猛烈に抗議しました。

「NOCOも幼稚園に行く!プンプン」と。

 

実は、姉は年中さんから幼稚園に入園したのですが、その幼稚園は年少クラス

があることを知っていました。

(NOCO姉と同じ年齢の子がすでに1年前から幼稚園に通っていたので)

 

なので、

「おねえちゃんが幼稚園に通うなら、NOCOも年少さんから入園するから連れて行ってえーん

 

毎日毎日泣いて抗議しましたが、入園試験は終わっており、なんなら入園式だって終わっており、

無謀なNOCOの願いなど叶うわけはなくチーンチーンチーン

 

しぶしぶ

「来年絶対同じ幼稚園に行く」約束をNOCO母に取り付けて

1年間待つことにしたんです。

 

 

 

そこからもう一日千秋の思いでNOCOは入園の日を待つのでした。