土曜だというのに午前中出勤のライダー1号(夫)。

「おはよう」と声をかけると、「おはよう」と超ゆっくりな返答。

「声、おかしくない?ずいぶん話し方がゆっくりな気がするけど」

「エアコンでのどがやられたみたい。ちょっと痛いからゆっくりしゃべっている」との回答。

そのまま出社。

 

私とライダー2号(息子)は週末の買い出しへ。

帰宅したところ、すでにライダー1号(夫)は、帰宅しており、シャワーも浴びて、ビールを飲んでおりました。

「体調どう?」

「大丈夫」

「すぐお昼にするね~」

お昼に準備した「おろしぶっかけうどん」を食べて盛大にむせて咳込み。

「ねぇ、ちょっと変じゃない?ライダー1号(夫)の話し方遅くない?」

とライダー2号(息子)に確認。

「なんか話し方がゆっくりだよな」

 

そうこうしているうちに、しゃがんでころんと倒れました。

本人は足がもつれただけだと主張。

 

これはなにかある!

私は、救急の電話相談に電話をかけましたがつながらない。

横で、ライダー2号(息子)が、私たちの主治医である小児科へ連絡。

状況を話すと、「今、MRIを取るべき。救急車を呼びなさい」との指示。

急いで救急車を呼びました。

ライダー1号(夫)に救急車を呼んだことを伝えると、ジーンズに着替え、靴下を履き、アップルウォッチをつけて待機。

救急車が到着すると、自分で歩いて乗り込みました。