バブルリング
なんとなく雰囲気でバブルリングと名付けた
ドーナツ状の輪っかをつなげたリング。
これは丸く切り取ったものの表面に凹凸で表情をつけて
少しずつ重ねて輪っかにしたものです。
粘土をドーナツ状に切り取った時はきれいな円なのですが
凹凸をつけるために筆の後ろを押し付けると粘土が伸びて
不揃いでいびつな形に。
このアバウトでカチッとし過ぎてないところが私好み~♪
せっかくの凸凹。
焼きあがったものを一気に磨き上げてピカポカにするのは
もったいない、と、羽根リング の時の様に、摩擦によって
徐々にシルバーが出てくるのを楽しもうと、磨かず白い
ままの状態で使う事に。
・・・上の写真は、少し使ってシルバーがちょっと顔を
のぞかせてきたところです。
