シルバー リングブレスレット
ザラッとした表情のある輪っかを10個つなげた、シンプルながら存在感のあるブレスレットです。
作業としては単純作業のくり返しなのですが、作り上げるまでは思ったよりも時間がかかったかな。
ザラッとした表面にしたいのにのっぺりしてしまい、何度か粘土を付け足してやり直したり。
また、一度作って乾燥させた輪っかに切込みを入れてつなげていく時は、割れないように!と気を使いました。
輪っかの数は10個ですが、これは手首の太さで変わります。笑。
私はけっして華奢な手首ではないので10個。
あまり余裕を持たせず、ぴったりめで使いたいと思ったのでこのサイズで。
あ、あと、これで足りるかな~、と最初に作った輪っかの数では長さが足りなくてまた作り足したりもしたなぁ。
このブレスレットは、シルバーですが最終的な磨き作業はせずに焼きっぱなしの状態(磨く前はこのように真っ白)なので、シルバーと言われないとわからないかも。
軽そうに見えますが思ったよりも重く、つけている感は十分にあります。
使っているうちに徐々にこの白が剥がれていくと思うのですが、それはそれで味が出ていいかな。
ピッカピカの状態にして使いたくなったら磨けばいいことだし。

