何故あなたとわたしは
同じ刻に生まれなかったんだろう。
とか
何故あなたと同じ性別なんだろう。
と思うくらい素敵な人、素敵な子に出会います。
わたしは年齢性別問わず、
ひとを好きになります。
周りには殆ど言ってないです。
言わなくても恋バナはうまくやれるので。
恋愛対象が広い分、
結構苦しい目にもあいます。
相手が既婚者だと
それは不倫で、
相手が同性だと
それは同性愛で、
いくらポリアモリーだの、
パンセクシュアリーだの、
専門用語で並べたところで、
端から見れば気持ち悪い。
のかな。
端じゃないからわからないけれど、
世界ってそういうものだと感じてます。
どう思われてるとか、
わたしにとってはどうでもいいのです。
でもどうでも良くないと思ってる人が
いるからこそ、活動が広まっていることは
忘れてはいけません。
わたしにとっての問題はここから。
付き合う人によっては
自分と血の繋がった子どもが
つくれないということ。
お付き合いしていて、
わたしが泣くのは
悔しいときと、
現実を見てしまったときです。
喧嘩して悔しいとか、
会えなくて悔しいとか、
そして
大好きなひとの子どもを
産めないことに気づくとか。
なんか、わたしも
マイノリティについては敏感ですが
知っていて欲しいのは
ここにもマイノリティの影はあるので、
一概に全ての人が
当てはまることではないのですが、
大好きなひととの子どもを産めるって
もうそれが運命級に幸せなこと。
こういう伝え方をしてくれる
活動家のひといないかなぁ。
運命と刻、ということでこの曲
…えー貼り付けられませんでした。
ここ雨だからかな。むむ。
なので好きな歌詞の一部だけ。
まどろみの中で 生温いコーラに
ここでないどこかを 夢見たよ
教室の窓の外に
電車に揺られ 運ばれる朝に
愛し方さえも 君の匂いがした
歩き方さえも その笑い声がした
いつか消えてなくなる 君のすべてを
この眼に焼き付けておくことは
もう権利なんかじゃない 義務だと思うんだ
運命だとか未来とかって 言葉がどれだけ手を
伸ばそうと届かない 場所で僕ら恋をする
時計の針も二人を 横目に見ながら進む
そんな世界を二人で 一生 いや、何章でも
生き抜いていこう
映画を観たひとは
あっこれは…となる曲。
一緒にいないときだって
何かにつけては君を思い出してしまう
君も僕もいつか死ぬけど、
君が生きたことは
僕が覚えておくから。
いや、覚えておかなくちゃいけないんだ。
実は同じ時代に生きていること
それだけでもう運命だったりして。

