初 | 糯々の木物語り

今年のはじめに転職した。

今は人材業界での営業職である。


今日、初めて受注した。

これまで数ヶ月、営業・中途採用(即戦力であることを求められる)

にも関わらず売上の「う」の字にも縁が無かった。


会社の皆は

「頑張ってればそのうち受注できる」との励ましの言葉と

様々なアドバイスをくれた。

でも応えられず、非常に情けなかった。


それだけでなく、悔しさのあまり人前で涙を流したりもして

更におサムぃ人材だったに違いない。


正直、こんな難しい仕事を私がしていいのか、

本当に売れる日が来るのか、

そもそもやっていくのは難しいのではないか、

もう会社の人は、辞めて欲しいのではないか・・・と

色々考えていた。

私より後に入社した人がポンポン受注しており

そろそろ肩身が狭くなってきていた。

そんな中、本日良いお返事を一つもらえたことは

凄く嬉しいことだった。

こんなに嬉しいものだとは思ってなかった。

朗報は外出先からの電話で判明したのだが、

会社に帰ったら皆握手を求めてきてくれた。

嬉しい。

こみ上げてくる熱い思いがあった。


皆様のおかげです(多分誰も読んでないけど)。

必ず売れる営業マンになろう。

そう思わずにはいられないっすよそりゃ。


あと、もう一つ。

家に返ったら母がケーキを買って待ってくれていた。

あったかいです。

ケーキ