みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知ってるだけで、日常は幸せなことだらけで溢れてます。



こないだ『余命一ヶ月の花嫁』を見てきました。

一年前に本を読んだんですが、映画も見たくて。

私、TVで放送された本人が実際出てるのを見てなくて…動いている長島ちえさんが見たかったの。

とはいえ、映画はちえさんを演じてる役者だけどね。

それでも、ちえさんが生きてたことを感じたかったから。



結果が分かってても、でもホントはハッピーエンドになるんじゃないかとか期待してしまったり。

ハッピーエンドであってほしいと願ってしまったり。

でも結果は変わらず、見終わった後はやっぱり辛い気持ちになった。。

どんなに願っても変えられない現実。

死は誰にでも必ず一度だけ起こるものだし、いつ起こるかも分からない。

ちえさんの死は現実。

親友が死んでしまう…恋人が死んでしまう…家族が死んでしまう…

その時、自分には何ができるだろう?

逆に、私が余命わずかとなった時、離れることなく寄り添ってくれる人たちはいるのだろうか?

そんな深い人間関係を、ちゃんと自分は築けてるのだろうか?

映画を見て、また色々考えさせられました。



私には明日がある。

どんなにシンドくても、やっぱり幸せなことだ。

夜、布団に入って目を閉じる時に怖くない…明日があることが分かってるから…

だからやっぱり幸せ。

その当たり前のような幸せ、しっかり噛み締めなきゃ。



命って素晴らしい。

明日があるって素晴らしい。