昨日スペシャルドラマ?みたいなので『告知せず』というのがやっていました。
タッキー好きじゃないし、見るつもりは更々なかったんですが…
結局、全部見て、なおかつ泣きました。
なんでこんなに真剣に見たかと言うと…
実は撮影場所が地元だったからです。
母が学校を出て、私を産むまでナースをしていた病院。
現在は友達がナースをしている病院。
3年前に父方の祖父が入院していた病院。
1年前に父方の祖母が入院していた病院。
ただの県立なのに、ドラマん中では『医科大学付属病院』なんて立派な名前になってた。
渡哲也とかタッキーとか古谷一行とかがあの病院にいるなんて変な感じがした☆
渡哲也見たかった(*´∀`*)カッコイイ(*´艸`*)
ドラマの内容。
今から見る人は読まないでね。
お父さんが医者。
お母さんが主婦。
一人息子が研修医。
絵に描いたような仲の良い家族。
お母さんが突然腹部の痛みを訴え、お父さんのいる病院に救急搬送される所から始まります。
手術でガンが見つかり、なおかつ転移。末期の状態でした。
元気で笑顔のお母さんを見ると、医者として告知をすべきだけど、夫としてそれがなかなか出来ないお父さんの葛藤が始まります。
研修医の息子にすら話せないのです。
教授選にも身が入らず、辞退してしまい、その事が息子やお母さんの耳に入り、家族が喧嘩。
その後、お詫びと息子の医師国家試験合格のご褒美に、お母さんと息子2人で旅行に行ってこいと提案しました。
でも本当は先があまりないお母さんに楽しい思いをさせようとしてたんだと思いました。
2人はグアムへ行きましたが、再び倒れ、お母さんは現地の病院に運ばれました。
そこにはお父さんの知り合いの日本人医師がいて、研修医の息子に知っていると思って、お母さんの検査結果を見せました。
そこで息子もお母さんの状態を初めて知ったのです。
お父さんが病院へかけつけ、息子と話して、やはりお母さんに告知をすると決めたのですが…お母さんは既に自分の体の状態に薄々気付いてたかのように、告知をさせませんでした。でも最後まで頑張って生きるからって。
結局、この時点で余命3ヶ月あるかないかで、段々と病魔に侵され亡くなる訳です。
ざっとこんな感じ。
先が長くない人に、それを告知するって凄く難しいですね。
本人も辛いだろうし周りも辛い。
でも知らないで過ごすより、知って悔いがないように生きた方が、なんかいいような気がします。怖いけどね。
皆さんは告知されたいですか?
また家族や大切な人がそういう状況になった時、告知できますか?
私は告知されたいけど、私からは言えない気がします。
もし余命3ヶ月って言われたら私は何がしたいんだろう。
目的持って生きる事って、なんだか大事なのかも。
それから…亡くなるシーンを見て、なんかちょっとリアルで、3年前に亡くなった父方の祖父の事を思い出しました。
祖父も体調悪くて、検査した時には既に末期でした。
看護師の母は祖父の家にしょっちゅう行って看病。
本当に仕事と看病の毎日で、母のが先に倒れるんじゃないかって心配でした。
だから出来る限りの事はしようと、私も仕事と受験生の弟の予備校の送り迎えやご飯の支度、母方の祖父母を買い物や病院に連れてったり、父方の祖父のお見舞いに行ったりしてました。
…プラス国試の勉強。
今までん中で1番しんどかった時期かもしれないです。
その後、年末に祖父は他界。
初めての身内の死。
今思い出しても泣きそうです。
人生で初めて人が死ぬってどういう事か考えました。
こんなに辛い事はないです。
なんか思い出しちゃったなぁ。
でも、あれから3年経つんだけど、まだおじいちゃんがいる気がするんだよね。
きっとそばで見守ってくれてるのかな~(=^▽^=)
タッキー好きじゃないし、見るつもりは更々なかったんですが…
結局、全部見て、なおかつ泣きました。
なんでこんなに真剣に見たかと言うと…
実は撮影場所が地元だったからです。
母が学校を出て、私を産むまでナースをしていた病院。
現在は友達がナースをしている病院。
3年前に父方の祖父が入院していた病院。
1年前に父方の祖母が入院していた病院。
ただの県立なのに、ドラマん中では『医科大学付属病院』なんて立派な名前になってた。
渡哲也とかタッキーとか古谷一行とかがあの病院にいるなんて変な感じがした☆
渡哲也見たかった(*´∀`*)カッコイイ(*´艸`*)
ドラマの内容。
今から見る人は読まないでね。
お父さんが医者。
お母さんが主婦。
一人息子が研修医。
絵に描いたような仲の良い家族。
お母さんが突然腹部の痛みを訴え、お父さんのいる病院に救急搬送される所から始まります。
手術でガンが見つかり、なおかつ転移。末期の状態でした。
元気で笑顔のお母さんを見ると、医者として告知をすべきだけど、夫としてそれがなかなか出来ないお父さんの葛藤が始まります。
研修医の息子にすら話せないのです。
教授選にも身が入らず、辞退してしまい、その事が息子やお母さんの耳に入り、家族が喧嘩。
その後、お詫びと息子の医師国家試験合格のご褒美に、お母さんと息子2人で旅行に行ってこいと提案しました。
でも本当は先があまりないお母さんに楽しい思いをさせようとしてたんだと思いました。
2人はグアムへ行きましたが、再び倒れ、お母さんは現地の病院に運ばれました。
そこにはお父さんの知り合いの日本人医師がいて、研修医の息子に知っていると思って、お母さんの検査結果を見せました。
そこで息子もお母さんの状態を初めて知ったのです。
お父さんが病院へかけつけ、息子と話して、やはりお母さんに告知をすると決めたのですが…お母さんは既に自分の体の状態に薄々気付いてたかのように、告知をさせませんでした。でも最後まで頑張って生きるからって。
結局、この時点で余命3ヶ月あるかないかで、段々と病魔に侵され亡くなる訳です。
ざっとこんな感じ。
先が長くない人に、それを告知するって凄く難しいですね。
本人も辛いだろうし周りも辛い。
でも知らないで過ごすより、知って悔いがないように生きた方が、なんかいいような気がします。怖いけどね。
皆さんは告知されたいですか?
また家族や大切な人がそういう状況になった時、告知できますか?
私は告知されたいけど、私からは言えない気がします。
もし余命3ヶ月って言われたら私は何がしたいんだろう。
目的持って生きる事って、なんだか大事なのかも。
それから…亡くなるシーンを見て、なんかちょっとリアルで、3年前に亡くなった父方の祖父の事を思い出しました。
祖父も体調悪くて、検査した時には既に末期でした。
看護師の母は祖父の家にしょっちゅう行って看病。
本当に仕事と看病の毎日で、母のが先に倒れるんじゃないかって心配でした。
だから出来る限りの事はしようと、私も仕事と受験生の弟の予備校の送り迎えやご飯の支度、母方の祖父母を買い物や病院に連れてったり、父方の祖父のお見舞いに行ったりしてました。
…プラス国試の勉強。
今までん中で1番しんどかった時期かもしれないです。
その後、年末に祖父は他界。
初めての身内の死。
今思い出しても泣きそうです。
人生で初めて人が死ぬってどういう事か考えました。
こんなに辛い事はないです。
なんか思い出しちゃったなぁ。
でも、あれから3年経つんだけど、まだおじいちゃんがいる気がするんだよね。
きっとそばで見守ってくれてるのかな~(=^▽^=)