『余命一ヶ月の花嫁』を読みました。

まだ読んでない人もいるから内容は言わないけど。



昨年、24歳と6ヶ月でこの世を去った女の子。

私より1つ上。

今、私は彼女と同じ歳。

24年6ヶ月…私があと4ヶ月しか生きられないとしたら…

全然考えらんない。

今大切な友達がいなくなったら…

考えらんないし、考えたくもない。



彼女がブログに綴った言葉。

『みなさんに明日がくることは奇跡です。それを知ってるだけで、日常は幸せなことだらけで溢れています。』



本を読んで、本当にそう思いました。

生きている事は素晴らしい。

健康である事は素晴らしい。

愛する人がいる事は素晴らしい。

愛してくれる人がいる事は素晴らしい。

毎日、明日がくる事は素晴らしい。

沢山の素晴らしい奇跡の中で私は生きているんだなと思いました。

その幸せを噛み締めて1日1日を過ごさなきゃ、何だかもったない気がしました。

全ての人に感謝の気持ちを忘れずに。



彼女のブログってのは、実はmixi。そのままになってるから、誕生日がくれば彼女は歳をとる。何だかまだログイン5分以内とかになるんじゃないかと思ってしまう。

体こそ見えないけれど、彼女はまだ生きてるんだ。直接彼女を知らないけど、本を読んで彼女を知って、私の中でも生き始めた…そんな気がします。



久々、本を読んでめちゃくちゃ泣きました。思い返すだけでも涙が出る。



実は明日面接です。

既に数日前から緊張ハンパないんですが…頑張ってきます!!