この夏はね




斉藤といっぱい過ごしたんだ










起きても起きても



日付が変わっても曜日が変わってもあいつは隣に居たんだ



当たり前のように




まるで昔みたいに














タイムカプセル埋めるためにまた昨日宮崎行ったんだけど




必要な道具買いに2人で100均に行ったんだ


五差路の。







あそこ昔は一緒に超行ってたんだけど




行ったのまじ久々。



リアル卒業以来かも。










あそこでだらだら選んで



そんな時間でさえもすごく楽しくて






思い返せば



昔はこんなん当たり前やったなあって。





だからこの夏





ちょっとだけ昔に戻れたみたいで楽しかった。







戻るてなんか表現おかしいな。



戻りたい訳やないしな。










気付いたら近くにいるのが当たり前って感覚。




それが懐かしかったし

嬉しかった

















うちは意地っ張りでひねくれてるから


斉藤にはときどき意味不明な態度とったり

意地悪したりしちゃうんだけど




でもほんとに







うちにとって大切な人なんだなって改めて思った。










やっぱりあいつのかわりなんて誰もいないんだ



それはあっちだって同じだと思うんだ








うちはなんて恵まれてるんだろうって思うよ







あいつと出会えたことは



私の人生のなかでいちばんラッキーなことだったと思うから。




8才にして

出会えたんだから




ほんとに神様に感謝せざるを得ないね。












会いたいなあ。

斉藤に。